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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2023年7月期 第1四半期決算説明会資料

第1四半期は、カウカモ事業の取引拡大とコスト管理により、売上高・売上総利益が伸び、営業赤字も前年同期より縮小した。通期予想は変更せず、計画どおり順調に進んでいると説明している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高742百万円+31.0%
営業利益-100百万円
経常利益-106百万円
純利益-110百万円
販管費648百万円
当四半期3か月の実績
売上高
742百万円
売上総利益
547百万円
営業損益
-100百万円
経常損益
-106百万円
当期純損益
-110百万円
通期業績予想
売上高
4,000百万円
売上総利益
2,500百万円
販管費
2,720百万円
営業損益
-220百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益22%(通期予想比)
売上総利益(当初業績予想比)20%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りに進捗/順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収・増益要因
  • カウカモ事業GMVの大幅成長
  • 売上総利益の成長
  • コストマネジメント
販管費内訳
人件費・採用費406
広告費76
業務委託費・外注費87
その他79
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GMV前期比+40%程度の成長
テイクレート前期比同水準
中古住宅需要緩やかな継続拡大を想定
新しい施策
  • 定額パッケージ型リノベーションサービスの提供開始
  • 買主向け営業体制の拡充
  • 個人売主物件の販売強化
  • 購入付帯サービスの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カウカモ事業GMV(決済ベース)12,715百万円
    前年同期比+77%
  • テイクレート(決済ベース)4.2%
    前年同期比△0.4pt
  • 取引件数(成約ベース)216件
    前年同期比+43%
  • MAU(四半期平均会員)56千人
  • 自社エージェント稼働人員数前年同期比+52%
    前年同期比+52%
  • 個人売主仲介GMV(決済ベース)前年同期比+90%
    前年同期比+90%
  • リノベーションサービス実施件数前年同期比+85%
    前年同期比+85%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
GMV12715百万円(決済ベース)
取引件数216件(成約ベース)
テイクレート4.2%(決済ベース)
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
661百万円+38.0%
売上総利益
532百万円+62.0%
セグメント損益
90百万円+194.0%
不動産企画デザイン事業
売上高
81百万円-8.0%
売上総利益
15百万円-27.0%
セグメント損益
-3百万円
全社費用
-188百万円
市場規模・シェア
全国20兆円、首都圏6.2兆円、首都圏の対象市場2.4兆円、東京都1.5兆円
カウカモの東京都シェア約2%
従業員数
自社エージェント前年同期比+52%(稼働人員数)
採用計画下期の稼働人員増に向け採用強化
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年7月期 第1四半期
売上高742百万円(前年比 +31.0%)
営業利益-100百万円
経常利益-106百万円
純利益-110百万円
販管費648百万円
当四半期3か月の実績売上高 742百万円 / 売上総利益 547百万円 / 営業損益 -100百万円 / 経常損益 -106百万円 / 当期純損益 -110百万円
通期業績予想売上高 4,000百万円 / 売上総利益 2,500百万円 / 販管費 2,720百万円 / 営業損益 -220百万円
通期予想に対する進捗率売上総利益 22%(通期予想比) / 売上総利益(当初業績予想比) 20%
計画に対する自己評価想定通りに進捗/順調に進捗
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 661百万円(前年比 +38.0%) / 売上総利益 532百万円(前年比 +62.0%) / セグメント損益 90百万円(前年比 +194.0%) / 不動産企画デザイン事業 売上高 81百万円(前年比 -8.0%) / 売上総利益 15百万円(前年比 -27.0%) / セグメント損益 -3百万円 / 全社費用 -188百万円
増減要因の内訳増収・増益要因 カウカモ事業GMVの大幅成長、売上総利益の成長、コストマネジメント / 販管費内訳 人件費・採用費 406 / 広告費 76 / 業務委託費・外注費 87 / その他 79
主要KPI指標名 カウカモ事業GMV(決済ベース) / 値 12,715百万円 / 前年同期比 +77%、指標名 テイクレート(決済ベース) / 値 4.2% / 前年同期比 △0.4pt、指標名 取引件数(成約ベース) / 値 216件 / 前年同期比 +43%、指標名 MAU(四半期平均会員) / 値 56千人 / 前年同期比 非開示、指標名 自社エージェント稼働人員数 / 値 前年同期比+52% / 前年同期比 +52%、指標名 個人売主仲介GMV(決済ベース) / 値 前年同期比+90% / 前年同期比 +90%、指標名 リノベーションサービス実施件数 / 値 前年同期比+85% / 前年同期比 +85%
単価と数量の指標GMV 12715百万円(決済ベース) / 取引件数 216件(成約ベース) / テイクレート 4.2%(決済ベース)
従業員数自社エージェント 前年同期比+52%(稼働人員数) / 採用計画 下期の稼働人員増に向け採用強化
業績見通しの前提GMV 前期比+40%程度の成長 / テイクレート 前期比同水準 / 中古住宅需要 緩やかな継続拡大を想定
市場規模・シェア市場規模 全国20兆円、首都圏6.2兆円、首都圏の対象市場2.4兆円、東京都1.5兆円 / カウカモの東京都シェア 約2%
新しい施策定額パッケージ型リノベーションサービスの提供開始、買主向け営業体制の拡充、個人売主物件の販売強化、購入付帯サービスの拡充
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カウカモ事業のGMV拡大、売上総利益の成長、間接部門を中心とした採用抑制・人員配置の合理化、業務効率化、広告費や外注費などの削減によるコストマネジメント。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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