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その他開示2978ツクルバ不動産

ツクルバ・丸井グループの共創事業「co-coono(コクーノ)上北沢」のリノベーションによる脱炭素効果を見える化 CO2排出量を84%、廃棄物排出量を96%削減

共創事業の賃貸マンション「co-coono上北沢」について、既存建物を活用したリノベーションが新築への建替えに比べて環境負荷をどれだけ減らしたかを評価し、削減効果を公表した。CO₂排出量は84%、廃棄物排出量は96%削減されたと確認された。

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規模
84
CO₂排出量削減率(%)/廃棄物排出量削減率96%、削減量約544t-CO₂、年間CO₂削減見込み約14.4t
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発表された内容

co-coono(コクーノ)上北沢co-coono
適用分野(この発表が対象とする用途)

賃貸住宅、リノベーション、不動産、ワークラウンジ、脱炭素・資源循環

提供開始日2022年6月にオープン(実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CO₂排出量84%削減、廃棄物排出量96%削減、CO₂削減量約544t、プライベートレジデンスの資材再使用割合79%(重量ベース)、運用段階の年間CO₂削減見込み約14.4t

相手先と当社の関係
ツクルバ2978
当社との関係

ツクルバと丸井グループの共創事業。国士舘大学朝吹香菜子研究室の協力を得て環境効果を評価。UPDATERの『みんな電力』を採用。okosはコワーキング運営、エイムクリエイツは施工、マルイホームサービスは管理を担当。

相手先株式会社丸井グループ(東証プライム:8252)国士舘大学 朝吹香菜子研究室株式会社UPDATER株式会社okos株式会社エイムクリエイツ株式会社マルイホームサービス

丸井グループ:東京都中野区、代表取締役社長 代表執行役員 CEO 青井浩、設立1937年3月。国士舘大学朝吹香菜子研究室:朝吹香菜子准教授および学生3名。株式会社UPDATER、株式会社okos、株式会社エイムクリエイツ、株式会社マルイホームサービスの詳細概要は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

〒168-0074 東京都杉並区上高井戸3-1-3

一棟、地上5階建て、延べ床面積572.23㎡、総戸数19戸(1R14戸、シェアハウス5戸)
提供価格

家賃54,000円〜73,000円、共益費7,000円〜9,000円、ワークラウンジ利用料(税込)2,200円/月

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

『co-coono上北沢における二酸化炭素排出量および廃棄物排出量の削減効果』(okos・国士舘大学朝吹香菜子研究室)、林野庁試算、環境省公表排出係数、一般社団法人日本建築学会『一般建築物用LCAツールVer5.01』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名co-coono(コクーノ)上北沢、co-coono
相手先株式会社丸井グループ(東証プライム:8252)、国士舘大学 朝吹香菜子研究室、株式会社UPDATER、株式会社okos、株式会社エイムクリエイツ、株式会社マルイホームサービス
相手先の概要丸井グループ:東京都中野区、代表取締役社長 代表執行役員 CEO 青井浩、設立1937年3月。国士舘大学朝吹香菜子研究室:朝吹香菜子准教授および学生3名。株式会社UPDATER、株式会社okos、株式会社エイムクリエイツ、株式会社マルイホームサービスの詳細概要は非開示。
当社との関係ツクルバと丸井グループの共創事業。国士舘大学朝吹香菜子研究室の協力を得て環境効果を評価。UPDATERの『みんな電力』を採用。okosはコワーキング運営、エイムクリエイツは施工、マルイホームサービスは管理を担当。
提供価格家賃54,000円〜73,000円、共益費7,000円〜9,000円、ワークラウンジ利用料(税込)2,200円/月
提供開始日2022年6月にオープン(実績)
適用分野賃貸住宅、リノベーション、不動産、ワークラウンジ、脱炭素・資源循環
拠点所在地〒168-0074 東京都杉並区上高井戸3-1-3
拠点の規模一棟、地上5階建て、延べ床面積572.23㎡、総戸数19戸(1R14戸、シェアハウス5戸)
定量的な効果CO₂排出量84%削減、廃棄物排出量96%削減、CO₂削減量約544t、プライベートレジデンスの資材再使用割合79%(重量ベース)、運用段階の年間CO₂削減見込み約14.4t
出典『co-coono上北沢における二酸化炭素排出量および廃棄物排出量の削減効果』(okos・国士舘大学朝吹香菜子研究室)、林野庁試算、環境省公表排出係数、一般社団法人日本建築学会『一般建築物用LCAツールVer5.01』
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存建物の躯体や内装・建具・設備を補修・クリーニングして再使用したこと、ならびに共用部・シェアレジデンス・ワークラウンジで再生可能エネルギーを利用していること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ツクルバ・丸井グループの共創事業「co-coono(コクーノ)上北沢」のリノベーションによる脱炭素効果を見える化 CO2排出量を84%、廃棄物排出量を96%削減|ツクルバ(2978)の適時開示 | Komori