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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2022年7月期 決算説明会資料

2022年7月期は、カウカモ事業の取引拡大と仕入取引の伸長、コスト改善により、売上高・売上総利益が期初予想を上回って着地しました。2023年7月期は、GMVとテイクレートを伸ばし、営業赤字を縮小する計画を示しています。

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この資料の中身

決算説明資料2022年7月期通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,766百万円+70.0%
営業利益-773百万円
経常利益-795百万円
純利益-822百万円
販管費2,618百万円
当四半期3か月の実績
売上高
833百万円+71.0%
売上総利益
579百万円+59.0%
営業損益
-104百万円
経常損益
-111百万円
当期純損益
-113百万円
通期業績予想
2023年7月期
売上高
4,000百万円
売上総利益
2,500百万円
販管費
2,720百万円
営業損益
-220百万円
株式報酬費用
-60百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を超過して着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
GMV前期比+30%程度
テイクレート前期比+10%程度
中古住宅需要緩やかな継続拡大を想定
販管費前期比+4%
人件費・採用費前期比+7%程度
新しい施策
  • 個人売主チャネルの開拓
  • 個人売主向けサービス『ウルカモ』の機能改善・拡大
  • 自社企画商品の供給拡大
  • 買主向け営業体制の拡充
  • GMV・テイクレートの算定基準変更(GMVを成約ベースから決済ベースへ変更)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(決済ベース)36,887百万円
    前年同期比+32.0%
  • テイクレート(決済ベース)4.6%
    前年同期比増減0.5
  • GMV(成約ベース)12,342百万円
    前年同期比+57.0%
  • テイクレート(成約ベース)4.3%
    前年同期比増減0.1
  • 取引件数(成約ベース)214件
    前年同期比+35.0%
  • 四半期平均会員MAU54千人
  • ウルカモ登録会員数2,200名以上
  • ウルカモ累計物件投稿数180件以上
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
2,363百万円+90.0%
売上総利益
1,710百万円+48.0%
セグメント損益
-241百万円
不動産企画デザイン
売上高
403百万円+5.0%
売上総利益
134百万円+20.0%
セグメント利益
54百万円+165.0%
市場規模・シェア
全国中古住宅・リフォーム市場20兆円
首都圏40㎡超中古マンション市場6.2兆円(2020年)
首都圏築20年以上・40㎡超・購入前後リフォーム市場2.4兆円(2021年)
東京都同対象市場1.5兆円(2021年)
カウカモの東京都シェア約2%
従業員数
自社エージェント稼働人員数前期比+50%
自社エージェント人員数前年同期比+26%
売上総利益
1,844百万円+46.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期通期
売上高2,766百万円(前年比 +70.0%)
営業利益-773百万円
経常利益-795百万円
純利益-822百万円
売上総利益1,844百万円(前年比 +46.0%)
販管費2,618百万円
当四半期3か月の実績売上高 833百万円(前年比 +71.0%) / 売上総利益 579百万円(前年比 +59.0%) / 営業損益 -104百万円 / 経常損益 -111百万円 / 当期純損益 -113百万円
通期業績予想2023年7月期 売上高 4,000百万円 / 売上総利益 2,500百万円 / 販管費 2,720百万円 / 営業損益 -220百万円 / 株式報酬費用 -60百万円
計画に対する自己評価期初予想を超過して着地
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 2,363百万円(前年比 +90.0%) / 売上総利益 1,710百万円(前年比 +48.0%) / セグメント損益 -241百万円 / 不動産企画デザイン 売上高 403百万円(前年比 +5.0%) / 売上総利益 134百万円(前年比 +20.0%) / セグメント利益 54百万円(前年比 +165.0%)
主要KPIGMV(決済ベース) 36,887百万円、テイクレート(決済ベース) 4.6%、GMV(成約ベース) 12,342百万円、テイクレート(成約ベース) 4.3%、取引件数(成約ベース) 214件、四半期平均会員MAU 54千人、ウルカモ登録会員数 2,200名以上、ウルカモ累計物件投稿数 180件以上
従業員数人数 非開示 / 自社エージェント稼働人員数 前期比+50% / 自社エージェント人員数 前年同期比+26%
業績見通しの前提GMV 前期比+30%程度 / テイクレート 前期比+10%程度 / 中古住宅需要 緩やかな継続拡大を想定 / 販管費 前期比+4% / 人件費・採用費 前期比+7%程度
市場規模・シェア全国中古住宅・リフォーム市場 20兆円 / 首都圏40㎡超中古マンション市場 6.2兆円(2020年) / 首都圏築20年以上・40㎡超・購入前後リフォーム市場 2.4兆円(2021年) / 東京都同対象市場 1.5兆円(2021年) / カウカモの東京都シェア 約2%
新しい施策個人売主チャネルの開拓、個人売主向けサービス『ウルカモ』の機能改善・拡大、自社企画商品の供給拡大、買主向け営業体制の拡充、GMV・テイクレートの算定基準変更(GMVを成約ベースから決済ベースへ変更)
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年7月期は、カウカモ事業で仲介取引が堅調に推移するとともに仕入取引が伸長し、売上総利益の増加と全社的なコスト改善による販管費の抑制が業績予想超過につながったと説明しています。2023年7月期は、売買両サイドのGMV拡大、テイクレート改善、コストマネジメント強化を計画しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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