読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
70.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年8月1日〜2022年7月31日非連結(個別)日本基準売上高2,766百万円前年比 +70.3%
営業利益-773百万円
経常利益-795百万円
純利益(親会社株主帰属)-822百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△74.37円
売上高営業利益率-28
期末の財政状態
総資産2,878百万円
うち純資産 909 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,025
投資-108
財務+544
純増減-589
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,607百万円
セグメント別売上高cowcamo(カウカモ)事業 2,363.03百万円(前年比 +90.5%)、不動産企画デザイン事業 403.28百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益cowcamo(カウカモ)事業 -241.92百万円、不動産企画デザイン事業 54.45百万円(前年比 +164.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円(前年比 +45.3%)
営業利益-220百万円
経常利益-241百万円
純利益-242百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
中古マンション市場の成約件数は前年同期比6.0%減となったが、cowcamo事業のサービス改善、組織体制の強化、広告活動、営業人員の拡充・教育、システム開発などに取り組んだ結果、売上高は増加した。一方、先行投資を計画どおり実行したため営業損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当によるA種種類株式700株の発行を決議し、株式会社丸井グループに割り当てる。調達資金は700,000,000円。また、役職員25名に対する第15回新株予約権960個の発行も決議した。
減損損失26.14百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 225千円、固定資産売却益 1,014千円 / 特別損失 減損損失 26,141千円
減価償却費36.65百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,451,600
期末自己株式数335,671
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年8月1日〜2022年7月31日 |
| 売上高 | 2,766百万円(前年比 +70.3%) |
| 営業利益 | -773百万円 |
| 経常利益 | -795百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -822百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △74.37円 |
| 売上高営業利益率 | -28 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.4 / 前期末 27.5 |
| 総資産 | 2,878百万円 |
| 純資産 | 909百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,025百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -108百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 544百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,607百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円(前年比 +45.3%) / 営業利益 -220百万円 / 経常利益 -241百万円 / 純利益 -242百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | cowcamo(カウカモ)事業 2,363.03百万円(前年比 +90.5%)、不動産企画デザイン事業 403.28百万円(前年比 +5.1%) |
| セグメント別利益 | cowcamo(カウカモ)事業 -241.92百万円、不動産企画デザイン事業 54.45百万円(前年比 +164.8%) |
| 減価償却費 | 36.65百万円 |
| 減損損失 | 26.14百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 225千円、固定資産売却益 1,014千円 / 特別損失 減損損失 26,141千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当によるA種種類株式700株の発行を決議し、株式会社丸井グループに割り当てる。調達資金は700,000,000円。また、役職員25名に対する第15回新株予約権960個の発行も決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,451,600 |
| 期末自己株式数 | 335,671 |
| 業績の増減要因 | 中古マンション市場の成約件数は前年同期比6.0%減となったが、cowcamo事業のサービス改善、組織体制の強化、広告活動、営業人員の拡充・教育、システム開発などに取り組んだ結果、売上高は増加した。一方、先行投資を計画どおり実行したため営業損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、cowcamo事業のサービス改善や組織体制の強化、システム開発への投資などに取り組んだ結果、増加した。損益面では、期初から掲げていた先行投資を計画どおり実行したため損失が拡大した。次期はコスト改善を継続し、販管費の増加を抑制して赤字幅を縮小する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。