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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2022年7月期 第3四半期決算説明会資料

2022年7月期第3四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新しました。一方、営業損益・経常損益・純損益の赤字は前年同期より拡大し、通期業績予想は据え置かれました。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
89
前年同期比(売上高、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高713百万円+89.0%
営業利益-172百万円
経常利益-176百万円
純利益-202百万円
当四半期3か月の実績
売上高
713百万円
売上総利益
496百万円
営業損益
-172百万円
経常損益
-176百万円
当期純損益
-202百万円
通期業績予想
売上高
2,450百万円
売上総利益
1,780百万円
営業損益
-890百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画通りに進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 第3四半期累計の売上高がガイダンス以上で、売上総利益がガイダンスと同程度となった理由 / 回答 売上高は自社企画商品の仕入取引の一部発生が影響。売上総利益は通期予想の前年比成長率とほぼ同じで、ほぼ計画通りに進捗との認識。
  2. 質問 今後の先行投資の見通し / 回答 マクロ環境を踏まえ、固定費抑制を中心にコストを見直す方針。通期業績予想は据え置き。
  3. 質問 ウクライナ情勢の影響 / 回答 木材に15〜20%程度の値上げ打診、半導体製品に1〜3か月の納期遅れがあるが、現時点で今期業績予想への影響はない見込み。
  4. 質問 MAU低下の問題と今後の方針 / 回答 会員獲得より問い合わせ獲得とMAU成約率の向上を重視しており、業績予想達成に必要な問い合わせはあるため問題ないとの認識。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GMV成長率30前年同期比、程度
  • テイクレート成長率10前年同期比、程度
  • 木材値上げ打診15〜20
  • 半導体製品の納期遅れ1〜3
新しい施策
  • 丸井グループへの第三者割当によるA種種類株式7億円の発行
  • 既存新株予約権付社債7億円の買入消却
  • リノベーション賃貸マンションブランドco-coonoの展開
  • カウカモショップ丸井吉祥寺店の開設
  • 個人売主チャネルの開拓
  • マネーフォワード社との売主向け新サービス開発継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV11,016百万円+24.0%
  • テイクレート4.2%
  • 取引件数225件+36.0%
  • MAU53千人
セグメント別実績
カウカモ
売上高
605百万円+118.0%
売上総利益
458百万円+66.0%
セグメント損益
-44百万円
不動産企画デザイン
売上高
107百万円+9.0%
売上総利益
37百万円+20.0%
セグメント損益
19百万円+72.0%
市場規模・シェア
首都圏中古マンション市場
数値成約件数は堅調に推移(具体的な市場規模・シェアは非開示)
従業員数
201人
時点2022年1月現在(正社員)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期 第3四半期
売上高713百万円(前年比 +89.0%)
営業利益-172百万円
経常利益-176百万円
純利益-202百万円
当四半期3か月の実績売上高 713百万円 / 売上総利益 496百万円 / 営業損益 -172百万円 / 経常損益 -176百万円 / 当期純損益 -202百万円
通期業績予想売上高 2,450百万円 / 売上総利益 1,780百万円 / 営業損益 -890百万円
計画に対する自己評価ほぼ計画通りに進捗
セグメント別実績カウカモ 売上高 605百万円(前年比 +118.0%) / 売上総利益 458百万円(前年比 +66.0%) / セグメント損益 -44百万円 / 不動産企画デザイン 売上高 107百万円(前年比 +9.0%) / 売上総利益 37百万円(前年比 +20.0%) / セグメント損益 19百万円(前年比 +72.0%)
主要KPIGMV 11,016百万円(前年比 +24.0%)、テイクレート 4.2%、取引件数 225件(前年比 +36.0%)、MAU 53千人
従業員数201人
業績見通しの前提GMV成長率 30前年同期比、程度、テイクレート成長率 10前年同期比、程度、木材値上げ打診 15〜20、半導体製品の納期遅れ 1〜3
市場規模・シェア市場 首都圏中古マンション市場 / 数値 成約件数は堅調に推移(具体的な市場規模・シェアは非開示)
質疑応答の論点質問 第3四半期累計の売上高がガイダンス以上で、売上総利益がガイダンスと同程度となった理由 / 回答 売上高は自社企画商品の仕入取引の一部発生が影響。売上総利益は通期予想の前年比成長率とほぼ同じで、ほぼ計画通りに進捗との認識。、質問 今後の先行投資の見通し / 回答 マクロ環境を踏まえ、固定費抑制を中心にコストを見直す方針。通期業績予想は据え置き。、質問 ウクライナ情勢の影響 / 回答 木材に15〜20%程度の値上げ打診、半導体製品に1〜3か月の納期遅れがあるが、現時点で今期業績予想への影響はない見込み。、質問 MAU低下の問題と今後の方針 / 回答 会員獲得より問い合わせ獲得とMAU成約率の向上を重視しており、業績予想達成に必要な問い合わせはあるため問題ないとの認識。
新しい施策丸井グループへの第三者割当によるA種種類株式7億円の発行、既存新株予約権付社債7億円の買入消却、リノベーション賃貸マンションブランドco-coonoの展開、カウカモショップ丸井吉祥寺店の開設、個人売主チャネルの開拓、マネーフォワード社との売主向け新サービス開発継続
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は自社企画商品の仕入取引の一部発生などにより増加し、カウカモ事業では既存サービスの成長、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給増加などが進みました。費用面では、過去の先行投資に加え、固定費の見直しを進めています。また、本社オフィスの削減および不動産企画デザイン事業の定期賃貸借契約終了により26百万円の特別損失が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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