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決算2978ツクルバ不動産

2022年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比69.9%増加した一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年8月1日〜2022年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,933百万円前年比 +69.9%進捗 78.9%
営業利益-669百万円
経常利益-683百万円
純利益(親会社株主帰属)-709百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△64.24円
期末の財政状態
総資産2,995百万円
うち純資産 1,016 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,951,536千円
セグメント別売上高cowcamo(カウカモ)事業 1,638,781千円(前年比 +90.7%)、不動産企画デザイン事業 294,288千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益cowcamo(カウカモ)事業 -279,006千円、不動産企画デザイン事業 29,490千円(前年比 +116.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,450百万円(前年比 +50.8%)
営業利益-890百万円
経常利益-911百万円
当期純利益-911百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

cowcamo事業のサービス改善、組織体制の強化、プロダクト機能改善、広告活動、営業人員の拡充・教育、業務システム開発、物件供給強化に取り組んだ結果、売上高が増加しました。一方、売主サイド事業の構築や買主向けサービス・プロダクト開発、接客拠点・営業人員の増強、広告宣伝費などの成長投資を進めています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失26,141千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 831千円 / 特別損失 減損損失 26,141千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,449,700
期末自己株式数335,671
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年8月1日〜2022年4月30日
売上高1,933百万円(前年比 +69.9%)
営業利益-669百万円
経常利益-683百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-709百万円
1株当たり当期純利益△64.24円
自己資本比率当期末 31.1 / 前期末 27.5
総資産2,995百万円
純資産1,016百万円
現金及び現金同等物期末残高1,951,536千円
通期業績予想売上高 2,450百万円(前年比 +50.8%) / 営業利益 -890百万円 / 経常利益 -911百万円 / 当期純利益 -911百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高cowcamo(カウカモ)事業 1,638,781千円(前年比 +90.7%)、不動産企画デザイン事業 294,288千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益cowcamo(カウカモ)事業 -279,006千円、不動産企画デザイン事業 29,490千円(前年比 +116.1%)
減損損失26,141千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 831千円 / 特別損失 減損損失 26,141千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,449,700
期末自己株式数335,671
業績の増減要因cowcamo事業のサービス改善、組織体制の強化、プロダクト機能改善、広告活動、営業人員の拡充・教育、業務システム開発、物件供給強化に取り組んだ結果、売上高が増加しました。一方、売主サイド事業の構築や買主向けサービス・プロダクト開発、接客拠点・営業人員の増強、広告宣伝費などの成長投資を進めています。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加については、主力のcowcamo事業でのサービス改善、組織体制の強化、物件供給の強化などを挙げています。営業赤字については、売主サイドの事業構築に向けた人件費・広告宣伝費、サービス・プロダクト開発、接客拠点や営業人員の増強などの成長投資を進めるためと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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