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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2022年7月期 第2四半期決算説明会資料

2022年7月期第2四半期は、売上高と売上総利益が大幅に伸び、いずれも過去最高を更新しました。一方、先行投資により営業赤字・経常赤字・純損失は前年同期より拡大し、通期予想は据え置きました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年7月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高653百万円+68.0%
営業利益-251百万円
経常利益-253百万円
純利益-253百万円
当四半期3か月の実績
売上高
653百万円
売上総利益
419百万円
営業損益
-251百万円
経常損益
-253百万円
当期純損益
-253百万円
通期業績予想
売上高
2,450百万円
売上総利益
1,780百万円
営業損益
-890百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益上期累計768百万円、進捗率43%;図中に進捗率72.8%の表示あり
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 上期売上高が前年同期比+60%となった理由は、自社企画商品の仕入取引の一部発生。
  2. 先行投資は継続してきたが、マクロ環境を踏まえ固定費抑制を中心に見直す。
  3. ウクライナ情勢により木材に15〜20%程度の値上げ打診、半導体製品に1〜3か月の納期遅れが考えられるが、今期予想への影響はない見込み。
  4. MAUは低下したが、会員獲得より問い合わせ獲得とMAU成約率向上に注力する。
  5. GMVの四半期変動は季節要因や、人員増強・新規施策により後半ほど伸びる傾向による。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
マクロ環境急変による今期業績影響は軽微と想定
GMV前期比+30%程度
テイクレート前期比+10%程度
新しい施策
  • 個人売主向け中古不動産マッチングサービス『ウルカモ』を2022年2月から提供開始
  • 個人売主チャネルの開拓
  • 自社企画商品の供給拡大
  • 買主向け営業体制の拡充
  • 買主向けOMO施策の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV8,810百万円
    前年同期比+62%
  • テイクレート4.4%
    前年同期比△0.5pt
  • 取引件数179件
    前年同期比+52%
  • 個人売主からの査定依頼数前年同期比+193%
    前年同期比+193%
  • 個人売主からの媒介獲得数前年同期比+163%
    前年同期比+163%
  • 自社企画商品販売開始数33件
    前年同期比+267%
  • 自社エージェント人員数前年同期比+76%
    前年同期比+76%
  • 稼働人員数前年同期比+30%
    前年同期比+30%
  • 登録会員数300,000人
  • 年間利用者数2,000,000人以上
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
554百万円+82.0%
売上総利益
387百万円+44.0%
セグメント損益
-131百万円
不動産企画デザイン事業
売上高
98百万円+17.0%
売上総利益
31百万円+46.0%
セグメント損益
11百万円+4,011.0%
全社費用
-131百万円
市場規模・シェア
市場規模
  • 首都圏5.6兆円
  • 首都圏2.2兆円
  • 東京都1.4兆円
  • 全国20兆円
シェア東京都に占めるカウカモのシェア約2%
従業員数
人数201人
時点2022年1月現在、正社員
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期 第2四半期
売上高653百万円(前年比 +68.0%)
営業利益-251百万円
経常利益-253百万円
純利益-253百万円
当四半期3か月の実績売上高 653百万円 / 売上総利益 419百万円 / 営業損益 -251百万円 / 経常損益 -253百万円 / 当期純損益 -253百万円
通期業績予想売上高 2,450百万円 / 売上総利益 1,780百万円 / 営業損益 -890百万円
通期予想に対する進捗率売上総利益 上期累計768百万円、進捗率43%;図中に進捗率72.8%の表示あり
計画に対する自己評価計画通りに推移
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 554百万円(前年比 +82.0%) / 売上総利益 387百万円(前年比 +44.0%) / セグメント損益 -131百万円 / 不動産企画デザイン事業 売上高 98百万円(前年比 +17.0%) / 売上総利益 31百万円(前年比 +46.0%) / セグメント損益 11百万円(前年比 +4,011.0%) / 全社費用 -131百万円
主要KPI指標名 GMV / 値 8,810百万円 / 前年同期比 +62%、指標名 テイクレート / 値 4.4% / 前年同期比 △0.5pt、指標名 取引件数 / 値 179件 / 前年同期比 +52%、指標名 個人売主からの査定依頼数 / 値 前年同期比+193% / 前年同期比 +193%、指標名 個人売主からの媒介獲得数 / 値 前年同期比+163% / 前年同期比 +163%、指標名 自社企画商品販売開始数 / 値 33件 / 前年同期比 +267%、指標名 自社エージェント人員数 / 値 前年同期比+76% / 前年同期比 +76%、指標名 稼働人員数 / 値 前年同期比+30% / 前年同期比 +30%、指標名 登録会員数 / 値 300,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 年間利用者数 / 値 2,000,000人以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 201人 / 時点 2022年1月現在、正社員
業績見通しの前提GMV 前期比+30%程度 / テイクレート 前期比+10%程度 / 市場 マクロ環境急変による今期業績影響は軽微と想定
市場規模・シェア市場規模 首都圏5.6兆円、首都圏2.2兆円、東京都1.4兆円、全国20兆円 / シェア 東京都に占めるカウカモのシェア約2%
質疑応答の論点上期売上高が前年同期比+60%となった理由は、自社企画商品の仕入取引の一部発生。、先行投資は継続してきたが、マクロ環境を踏まえ固定費抑制を中心に見直す。、ウクライナ情勢により木材に15〜20%程度の値上げ打診、半導体製品に1〜3か月の納期遅れが考えられるが、今期予想への影響はない見込み。、MAUは低下したが、会員獲得より問い合わせ獲得とMAU成約率向上に注力する。、GMVの四半期変動は季節要因や、人員増強・新規施策により後半ほど伸びる傾向による。
新しい施策個人売主向け中古不動産マッチングサービス『ウルカモ』を2022年2月から提供開始、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給拡大、買主向け営業体制の拡充、買主向けOMO施策の推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は自社企画商品における仕入取引の一部発生によるものです。売上総利益の成長は、既存サービスの成長、個人売主チャネルの開拓、自社企画商品の供給拡大、営業体制の拡充などによるものです。赤字拡大については、売上総利益の高成長に向けた先行投資を実行したことが示されています。今後はマクロ環境を踏まえ、固定費抑制を中心にコストを見直します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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