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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2022年7月期 第1四半期決算説明会資料

2022年7月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。一方、カウカモ事業などで先行投資を進めたため、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。

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売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年7月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高565百万円+52.0%
営業利益-244百万円
経常利益-253百万円
純利益-253百万円
販管費594百万円
当四半期3か月の実績
売上高565百万円
売上総利益349百万円
営業損益△244百万円
経常損益△253百万円
当期純損益△253百万円
通期業績予想
売上高
2,450百万円
売上総利益
1,780百万円
営業損益
-890百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益20%(本文および図表に記載。図表には進捗率72.8%の表示もある)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 売上高が前年同期比+52%で、売上総利益が+15%にとどまる理由 / 回答 自社企画商品の仕入取引の一部発生が売上高を押し上げた。売上総利益の通期予想に対する進捗は想定通り
  2. 質問 先行投資が年間想定額に比べて多く見えるが問題ないか / 回答 採用費を上期に重点投入したが、通期では想定範囲内
  3. 質問 ウッドショックの影響 / 回答 現時点で特段の影響はなく、木材価格上昇時も業績への影響は限定的な見込み
  4. 質問 見るべき成長指標 / 回答 売上総利益、GMV、テイクレートを重視
  5. 質問 GMVの四半期ごとの変動理由 / 回答 季節要因、市場影響、人員増強や新規施策の効果が後半に出るため
  6. 質問 不動産企画デザイン事業への投資方針 / 回答 案件ごとの投資効率を見極め、規律をもって投資
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 自社企画商品における仕入取引の一部発生
  • 先行投資・成長投資
  • 継続成長に向けた組織強化約66百万円
  • カウカモの中期的な成長投資約97百万円
  • カウカモの翌期回収を見込む先行投資約49百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GMV成長前期比+30%程度
  • テイクレート向上前期比+10%程度
  • 市場前提中古住宅需要の継続拡大
新しい施策
  • 個人売主チャネルの開拓・デジタルマーケティング強化
  • 自社企画商品の供給拡大・仕入再販
  • 買主向け営業体制の拡充
  • cowcamo SHOP自由が丘の開設およびショールーム展開
  • 定額パッケージリノベーション商品『プリメイドリノベーション』の提供開始
  • 買主向けサービス・プロダクト改善とOMO施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV8,370百万円
    前年同期比+30%
  • テイクレート3.9%
    前年同期比△0.4pt
  • 取引件数180件
    前年同期比+38%
  • MAU64千人
  • 登録会員数300,000人
  • 年間利用者数2,000,000人以上
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
478百万円+73.0%
売上総利益
328百万円+19.0%
セグメント損益
-103百万円
不動産企画デザイン事業
売上高
87百万円-8.0%
売上総利益
20百万円-24.0%
セグメント損益
-1百万円
全社
全社費用
-139百万円
市場規模・シェア
  • 中古・リノベーション住宅市場(首都圏、40㎡超)5.6兆円
  • 中古・リノベーション住宅市場(首都圏、築20年以上・40㎡超・購入前後リフォーム実施)2.2兆円
  • 東京都市場に占めるカウカモのシェア約2%
  • 全国中古住宅流通・リフォーム市場の政府長期目標20兆円
店舗数・拠点数
実店舗『cowcamo SHOP自由が丘』を初めてオープン。期末の店舗数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数164名(2021年7月現在、正社員)
期中の増減・採用計画自社エージェント人員数は前年同期比+61%。役員・責任者・マネージャークラスの採用を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年7月期 第1四半期
売上高565百万円(前年比 +52.0%)
営業利益-244百万円
経常利益-253百万円
純利益-253百万円
販管費594百万円
当四半期3か月の実績売上高 565百万円 / 売上総利益 349百万円 / 営業損益 △244百万円 / 経常損益 △253百万円 / 当期純損益 △253百万円
通期業績予想売上高 2,450百万円 / 売上総利益 1,780百万円 / 営業損益 -890百万円
通期予想に対する進捗率売上総利益 20%(本文および図表に記載。図表には進捗率72.8%の表示もある)
計画に対する自己評価計画通り推移
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 478百万円(前年比 +73.0%) / 売上総利益 328百万円(前年比 +19.0%) / セグメント損益 -103百万円 / 不動産企画デザイン事業 売上高 87百万円(前年比 -8.0%) / 売上総利益 20百万円(前年比 -24.0%) / セグメント損益 -1百万円 / 全社 全社費用 -139百万円
増減要因の内訳要因 自社企画商品における仕入取引の一部発生 / 金額 非開示、要因 先行投資・成長投資 / 金額 非開示、要因 継続成長に向けた組織強化 / 金額 約66百万円、要因 カウカモの中期的な成長投資 / 金額 約97百万円、要因 カウカモの翌期回収を見込む先行投資 / 金額 約49百万円
主要KPI指標名 GMV / 値 8,370百万円 / 前年同期比 +30%、指標名 テイクレート / 値 3.9% / 前年同期比 △0.4pt、指標名 取引件数 / 値 180件 / 前年同期比 +38%、指標名 MAU / 値 64千人 / 前年同期比 非開示、指標名 登録会員数 / 値 300,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 年間利用者数 / 値 2,000,000人以上 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数実店舗『cowcamo SHOP自由が丘』を初めてオープン。期末の店舗数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 164名(2021年7月現在、正社員) / 期中の増減・採用計画 自社エージェント人員数は前年同期比+61%。役員・責任者・マネージャークラスの採用を実施
業績見通しの前提項目 GMV成長 / 値 前期比+30%程度、項目 テイクレート向上 / 値 前期比+10%程度、項目 市場前提 / 値 中古住宅需要の継続拡大
市場規模・シェア項目 中古・リノベーション住宅市場(首都圏、40㎡超) / 値 5.6兆円、項目 中古・リノベーション住宅市場(首都圏、築20年以上・40㎡超・購入前後リフォーム実施) / 値 2.2兆円、項目 東京都市場に占めるカウカモのシェア / 値 約2%、項目 全国中古住宅流通・リフォーム市場の政府長期目標 / 値 20兆円
質疑応答の論点質問 売上高が前年同期比+52%で、売上総利益が+15%にとどまる理由 / 回答 自社企画商品の仕入取引の一部発生が売上高を押し上げた。売上総利益の通期予想に対する進捗は想定通り、質問 先行投資が年間想定額に比べて多く見えるが問題ないか / 回答 採用費を上期に重点投入したが、通期では想定範囲内、質問 ウッドショックの影響 / 回答 現時点で特段の影響はなく、木材価格上昇時も業績への影響は限定的な見込み、質問 見るべき成長指標 / 回答 売上総利益、GMV、テイクレートを重視、質問 GMVの四半期ごとの変動理由 / 回答 季節要因、市場影響、人員増強や新規施策の効果が後半に出るため、質問 不動産企画デザイン事業への投資方針 / 回答 案件ごとの投資効率を見極め、規律をもって投資
新しい施策個人売主チャネルの開拓・デジタルマーケティング強化、自社企画商品の供給拡大・仕入再販、買主向け営業体制の拡充、cowcamo SHOP自由が丘の開設およびショールーム展開、定額パッケージリノベーション商品『プリメイドリノベーション』の提供開始、買主向けサービス・プロダクト改善とOMO施策
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は自社企画商品における仕入取引の一部発生によるもの。売上総利益の増加はカウカモ事業の既存サービスの成長などによるものと説明している。損失拡大については、カウカモ事業を中心とした先行投資、営業体制・接客拠点の拡充、サービス開発、組織強化のための採用費・人件費などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年7月期 第1四半期決算説明会資料|ツクルバ(2978)の適時開示 | Komori