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決算説明資料2978ツクルバ不動産

2021年7月期通期 決算説明会資料

2021年7月期は、売上高こそ前期を下回ったものの、売上総利益と営業損益が期初予想を上回って着地しました。2022年7月期は売上総利益の高成長を目指して先行投資を増やし、営業赤字が拡大する計画です。

読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
205
百万円(営業損益の予想比改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年7月期通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,624百万円-5.0%
営業利益-358百万円
経常利益-358百万円
純利益-482百万円
当四半期3か月の実績
売上高
486百万円
売上総利益
363百万円
営業損益
-121百万円
経常損益
-125百万円
当期純損益
-229百万円
通期業績予想
2022年7月期
売上高
2,450百万円
売上総利益
1,780百万円
営業損益
-890百万円
株式報酬費用
-57百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想を超過して着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. iOS14.5のATTの影響2021年5~6月の会員MAUに影響したが、7月には従前を上回る水準に回復。
  2. GMVが+46%に対しカウカモ売上総利益が+7%にとどまった理由市場在庫減少による手数料率低下。
  3. ウッドショックの影響現時点で特段の影響はなく、今後も業績への影響は限定的な見込み。
  4. 成長指標売上総利益、GMV、テイクレートを重視。
  5. GMVの四半期変動季節要因など市場の影響。
  6. 不動産企画デザイン事業への投資案件ごとの投資効率を見極め、規律をもって投資。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • GMV成長率前期比+30%程度
  • テイクレート向上前期比+10%程度
  • 中古住宅需要継続拡大を想定
新しい施策
  • マネーフォワード社との業務提携による居住用不動産所有者向けサービス(2022年開始予定)
  • VRを活用したリノベーションショールームの本格展開
  • 個人売主チャネルの開拓
  • 再販事業者との連携強化による物件供給拡大
  • 売主・買主向け付帯サービスの拡充
  • 第三者割当増資による約994百万円の調達と、採用・人件費およびマーケティング費への充当
  • 経営体制の変更と新任社外取締役候補者の招聘
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV28,618百万円
    前年同期比+46.0%
  • テイクレート4%
    前年同期比-1.5ポイント
  • PF総収益1,298百万円
    前年同期比+21.0%
  • 取引件数
  • MAU
セグメント別実績
カウカモ事業
売上高
1,240百万円-7.0%
売上総利益
1,152百万円+7.0%
セグメント損益
32百万円-89.0%
GMV
28,618百万円+46.0%
テイクレート
4%
yoy_change_pt-1.5
不動産企画デザイン事業
売上高
383百万円+1.0%
売上総利益
111百万円-4.0%
セグメント利益
20百万円-61.0%
市場規模・シェア
  • 中古住宅・リノベーション市場(全国)20兆円
  • 中古住宅・リノベーション市場(全国、2018年)12兆円
  • 首都圏市場(2020年)1.7兆円
従業員数
人数164人
時点2021年7月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年7月期通期
売上高1,624百万円(前年比 -5.0%)
営業利益-358百万円
経常利益-358百万円
純利益-482百万円
当四半期3か月の実績売上高 486百万円 / 売上総利益 363百万円 / 営業損益 -121百万円 / 経常損益 -125百万円 / 当期純損益 -229百万円
通期業績予想2022年7月期 売上高 2,450百万円 / 売上総利益 1,780百万円 / 営業損益 -890百万円 / 株式報酬費用 -57百万円
計画に対する自己評価期初予想を超過して着地
セグメント別実績カウカモ事業 売上高 1,240百万円(前年比 -7.0%) / 売上総利益 1,152百万円(前年比 +7.0%) / セグメント損益 32百万円(前年比 -89.0%) / GMV 28,618百万円(前年比 +46.0%) / テイクレート 4% / 不動産企画デザイン事業 売上高 383百万円(前年比 +1.0%) / 売上総利益 111百万円(前年比 -4.0%) / セグメント利益 20百万円(前年比 -61.0%)
主要KPI指標名 GMV / 値 28,618百万円 / 前年同期比 46百万円、指標名 テイクレート / 値 4% / 前年同期比 -1.5ポイント、指標名 PF総収益 / 値 1,298百万円 / 前年同期比 21百万円、指標名 取引件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 MAU / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 164人 / 時点 2021年7月
業績見通しの前提項目 GMV成長率 / 値 前期比+30%程度、項目 テイクレート向上 / 値 前期比+10%程度、項目 中古住宅需要 / 値 継続拡大を想定
市場規模・シェア市場 中古住宅・リノベーション市場(全国) / 値 20兆円、市場 中古住宅・リノベーション市場(全国、2018年) / 値 12兆円、市場 首都圏市場(2020年) / 値 1.7兆円
質疑応答の論点iOS14.5のATTの影響:2021年5~6月の会員MAUに影響したが、7月には従前を上回る水準に回復。、GMVが+46%に対しカウカモ売上総利益が+7%にとどまった理由:市場在庫減少による手数料率低下。、ウッドショックの影響:現時点で特段の影響はなく、今後も業績への影響は限定的な見込み。、成長指標:売上総利益、GMV、テイクレートを重視。、GMVの四半期変動:季節要因など市場の影響。、不動産企画デザイン事業への投資:案件ごとの投資効率を見極め、規律をもって投資。
新しい施策マネーフォワード社との業務提携による居住用不動産所有者向けサービス(2022年開始予定)、VRを活用したリノベーションショールームの本格展開、個人売主チャネルの開拓、再販事業者との連携強化による物件供給拡大、売主・買主向け付帯サービスの拡充、第三者割当増資による約994百万円の調達と、採用・人件費およびマーケティング費への充当、経営体制の変更と新任社外取締役候補者の招聘
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年7月期は、カウカモ事業でGMVが期初予想を超えて伸長した一方、外部エージェントの拡充や市場在庫減少によりテイクレートが低下しました。2022年7月期は、顧客獲得、接客拠点・営業体制、サービス・プロダクト開発、売主サイドの事業構築などへの先行投資を織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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