Komori
GLC GROUP(2970)・リスク再掲

販売用不動産の需要減退・評価損リスク

FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY20242021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらに、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、時価が取得原価を下回った販売用不動産や、仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    販売用・仕掛販売用不動産の需要減退、販売計画遅延、資金収支悪化及び評価損計上リスクが継続している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、連結子会社である株式会社デベロップデザインでは、分譲マンション開発及び設計を行いデベロッパーへ販売するため、用地の仕入や設計を先行して行っております。そのため、販売先デベロッパーの破綻やプロジェクトの中止等により、販売計画の遂行が困難となった場合、資金収支の悪化を招く可能性があります。」

    従来の投資用賃貸マンションに加え、デベロップデザインの分譲マンション開発に伴う先行仕入、販売先デベロッパーの破綻及びプロジェクト中止のリスクが加わった。
  3. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、急激な景気の悪化、金融機関の金融情勢による金利の上昇及び住宅関連税制の改廃等の要因により、投資用不動産に対する需要が減退した場合、当社グループの販売計画の遂行が困難となり、プロジェクト計画の遅延による資金収支の悪化を招く可能性があります。また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、時価が取得原価を下回った販売用不動産及び仕掛販売用不動産等について評価損を計上した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    販売用不動産・仕掛販売用不動産について、需要減退による販売計画・資金収支への影響と、時価下落時の評価損計上リスクを新たに明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
GLC GROUPの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売用不動産の需要減退・評価損リスク|GLC GROUP(2970)の変遷 | Komori