LIBTHシリーズのIoT化とクラウドLIBTH
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらに加え、経営理念である「GOOD LIFE」を提供するために当社グループが開発する賃貸マンション「LIBTH」のブランド認知、商品品質の向上を目的としたブランディング戦略や新商品開発を行って参ります。」
IoT商品「LIBTH CLOUD」の個別記載はない一方、LIBTHのブランド認知、商品品質向上及び新商品開発という広い方針が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「これらに加え、経営理念である「GOOD LIFE」を提供するために当社グループが開発する賃貸マンション「LIBTH」のブランド認知、商品品質の向上を目的としてのブランディング戦略や新商品開発を行って参ります。」
従来の「LIBTH CLOUD(仮称)」やIoT化の個別計画は記載されず、LIBTHのブランド認知、商品品質向上、ブランディング及び新商品開発という広い施策へ整理されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これに加え、経営理念である「GOOD LIFE」を提供するために当社グループが開発する賃貸マンション「LIBTH」ブランドの商品品質の向上を目的として、セキュリティの強化やIoT化等の新商品開発を行って参ります。加速するビジネス展開の中でIoTを取り入れた賃貸マンションである「LIBTH CLOUD(仮称)」の開発棟数を増やし、時代の変化によって多様化する入居者様のニーズに適応し、より便利な住まいを提供することで、入居者様の満足度向上が入居率の向上につながり、ひいてはオーナー様の満足度向上にもつながると考えております。」
従来のIoT化計画を「LIBTH CLOUD(仮称)」として継続しつつ、セキュリティ強化を含む商品品質向上・新商品開発へ対象を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「これに加え、経営理念である「GOOD LIFE」を提供するために当社グループが開発する賃貸マンション「LIBTH」シリーズのIoT化に着手致します。加速するビジネス展開の中でIoTを取り入れた賃貸マンションである「クラウドLIBTH(仮称)」の開発棟数を増やし、時代の変化によって多様化する入居者様のニーズに適応し、より便利な住まいを提供することで、入居者様の満足度向上が入居率の向上につながり、ひいてはオーナー様の満足度向上にもつながると考えております。」
LIBTHシリーズのIoT化に着手し、IoT賃貸マンション「クラウドLIBTH(仮称)」の開発棟数を増やす新商品開発方針を初めて示した。