GLC GROUP(2970)・リスク再定義
販売物件の瑕疵・補修費用
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
GLC GROUPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社施工の販売物件について、民法上の契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)を負っており、瑕疵に備え住宅瑕疵担保責任保険に加入しております。」
従来の「瑕疵担保責任」という表現から、民法上の「契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)」へ表現が改められ、当社施工物件に関する責任として整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが販売した物件に、当該保険の対象にならない重大な瑕疵があった場合、損害賠償請求や建替・補修工事費用が発生し、当社グループの社会的信用に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅瑕疵担保責任保険の対象外となる重大瑕疵のリスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが販売した物件に、当該保険の対象にならない重大な瑕疵があった場合、損害賠償請求や建替・補修工事費用が発生し、当社グループの社会的信用に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅瑕疵担保責任保険の対象外となる重大瑕疵のリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが販売した物件に、当該保険の対象にならない重大な瑕疵があった場合、損害賠償請求や建替・補修工事費用が発生し、当社グループの社会的信用に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅瑕疵担保責任保険の対象外となる重大瑕疵のリスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが販売した物件に、当該保険の対象にならない重大な瑕疵があった場合、損害賠償請求や建替・補修工事費用が発生し、当社グループの社会的信用に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅瑕疵担保責任保険に加入している一方、保険対象外の重大瑕疵をリスクとしている。