GLC GROUP(2970)・施策再掲
独立役員による監督機能の強化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の監査等委員会は、社外監査等委員3名で構成され、うち女性が1名となっており、監査の方針・計画・方法、その他監査に関する重要な事項についての意思決定を行います。」
社外取締役3名による監査等委員会と取締役会の監督体制が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在6名(うち社外取締役3名)で構成されております。取締役会は原則として月1回開催し、当社グループにおける経営上重要な事項の審議及び決定や取締役の職務執行状況を監督しております。」
監査等委員会設置会社のもと、社外取締役3名を含む取締役会による監督体制が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図り、経営の健全化と効率性を更に高めるため、監査の職務を有し、かつ議決権を保持する監査等委員及び社外取締役が過半数を占める監査等委員会を有する機能が有効であると判断し、監査等委員会設置会社形態を採用しております。」
2022年3月29日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監査等委員会を設置した。監督・監査体制が形式面でも進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会が適切に機能しているかを、客観的な視点から評価することを目的に、独立役員ミーティングを原則として月1回開催しております。独立役員ミーティングは、独立社外取締役1名と独立社外監査役2名の独立役員のみで構成されており、取締役会における、より実効性の高い監督機能の保持を行っております。」
社外取締役1名と社外監査役3名を含む監督体制、独立役員ミーティング、取締役会実効性評価の仕組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役1名を選任しております。以上により、経営の監視機能は十分に機能する体制が整っているものと認識しております。」
社外取締役1名と社外監査役3名を含む監査・監督体制、独立役員ミーティングによる監督機能を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「独立社外取締役1名と独立社外監査役3名の独立役員のみで構成されており、取締役会における、より実効性の高い監督機能の保持を行っております。また、当社では、取締役会の実効性を高め企業価値を向上させることを目的として、取締役会の実効性に関する評価を定期的に実施することとしております。」
社外取締役1名・社外監査役3名による独立役員ミーティングを原則月1回開催し、取締役会実効性評価も定期実施する体制を記載している。