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決算2970GLC GROUP不動産

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期上期は、12物件の竣工や管理受託の増加などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期から大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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232.9
営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高6,032百万円前年比 +116.8%進捗 44.0%
営業利益554百万円前年比 +232.9%進捗 55.4%
経常利益535百万円前年比 +243.5%進捗 54.9%
純利益(親会社株主帰属)344百万円前年比 +635.5%進捗 57.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.64円
期末の財政状態
総資産6,870百万円
うち純資産 2,906 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,195
投資-152
財務-830
純増減+213

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,564百万円
セグメント別売上高不動産投資マネジメント事業 5,936百万円(前年比 +118.9%)、エネルギー事業 96百万円(前年比 +37.6%)
セグメント別利益不動産投資マネジメント事業 618百万円(前年比 +165.3%)、エネルギー事業 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,700百万円(前年比 +69.9%)
営業利益1,000百万円(前年比 +74.9%)
経常利益975百万円(前年比 +78.9%)
純利益600百万円(前年比 +93.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

12物件の竣工、開発エリア拡大・積極的な用地取得、金融機関等との連携強化、新規設計契約・工事請負契約の受注、新築物件の引渡しと新規管理受託、業務効率化・入居者及びオーナー向け提案、プロパンガス供給会社の切替え提案と供給設備取得。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象販売用不動産の取得を目的として、株式会社熊本銀行から1,100百万円を借り入れることを決議。契約締結日は2023年8月21日、借入実行日は2023年8月23日を予定。
減損損失43百万円(人材サービス事業の顧客関連資産)
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の計上はなし
減価償却費40百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,259,100株
期末自己株式数85,506株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高6,032百万円(前年比 +116.8%)
営業利益554百万円(前年比 +232.9%)
経常利益535百万円(前年比 +243.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益344百万円(前年比 +635.5%)
1株当たり当期純利益82.64円
自己資本比率当期末 42.3 / 前期末 36.8
総資産6,870百万円
純資産2,906百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-830百万円
現金及び現金同等物期末残高2,564百万円
通期業績予想売上高 13,700百万円(前年比 +69.9%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +74.9%) / 経常利益 975百万円(前年比 +78.9%) / 純利益 600百万円(前年比 +93.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高不動産投資マネジメント事業 5,936百万円(前年比 +118.9%)、エネルギー事業 96百万円(前年比 +37.6%)
セグメント別利益不動産投資マネジメント事業 618百万円(前年比 +165.3%)、エネルギー事業 -4百万円
減価償却費40百万円
減損損失43百万円(人材サービス事業の顧客関連資産)
特別損益の内訳当期の特別利益・特別損失の計上はなし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象販売用不動産の取得を目的として、株式会社熊本銀行から1,100百万円を借り入れることを決議。契約締結日は2023年8月21日、借入実行日は2023年8月23日を予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,259,100株
期末自己株式数85,506株
業績の増減要因12物件の竣工、開発エリア拡大・積極的な用地取得、金融機関等との連携強化、新規設計契約・工事請負契約の受注、新築物件の引渡しと新規管理受託、業務効率化・入居者及びオーナー向け提案、プロパンガス供給会社の切替え提案と供給設備取得。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度から開発していた12物件の竣工、熊本での開発エリア拡大と積極的な用地取得、金融機関等との連携強化による土地有効活用相談・顧客層の拡大、新規管理受託の増加、業務効率化や入居者・オーナー向け提案の強化、プロパンガス供給会社の切替え提案と供給設備の取得が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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