Komori
決算説明資料2970GLC GROUP不動産

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、販売件数の増加などにより大幅な増収増益となり、通期予想に対する進捗率も売上高28.1%、営業利益38.7%まで進んだ。一方、低粗利率のアセットマネジメント事業の伸長で、売上総利益率は前年同期比5.0ポイント低下した。

読む価値
69注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3845
百万円(1Q売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,845百万円+170.3%
営業利益387百万円+256.3%
経常利益374百万円+273.4%
純利益242百万円+1,593.3%
売上総利益率14.0%
営業利益率10.1%
販管費149百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,845百万円
営業利益
387百万円
経常利益
374百万円
四半期純利益
242百万円
通期業績予想
売上高
13,700百万円
売上原価
11,900百万円
売上総利益
1,800百万円
販管費
800百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
975百万円
純利益
600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.1%
売上原価27.8%
売上総利益29.8%
販管費18.7%
営業利益38.7%
経常利益38.4%
純利益40.4%
アセットマネジメント事業売上高28.3%
プロパティマネジメント事業売上高25.2%
エネルギー事業売上高24.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 土地・建売の販売件数の増加
  • 竣工棟数の増加
  • 管理戸数の増加
  • 販売件数の増加による売上原価の増加
  • 売買価格の上昇による売上原価の増加
  • 仕入・販売・管理人員の増加による人件費の増加
  • 東京支社閉鎖による地代家賃の減少
  • 事業見直しによるその他経費の減少

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 南熊本3丁目_169プロジェクトの始動
    内容当社グループ最大規模の賃貸マンション開発。13階、84戸、2025年1Q竣工予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 仕入件数4件
    前年同期比+300%
  • 販売件数6件
    前年同期比+500%
  • 竣工棟数12棟
    前年同期比+50%
  • 管理戸数5,378戸
    前年同期比+25.4%
  • ガス設備管理戸数3,157戸
    前年同期比+40.3%
  • ガス設備管理戸数割合58.7%
    前年同期比+6.2ポイント
  • 福岡エリア累積開発棟数42棟
  • 熊本エリア累積開発棟数93棟
  • 沖縄エリア累積開発棟数5棟
セグメント別実績
アセットマネジメント事業
売上高
3,589百万円+195.5%
売上総利益
408百万円+148.0%
プロパティマネジメント事業
売上高
206百万円+20.7%
売上総利益
111百万円+21.1%
エネルギー事業
売上高
49百万円+36.2%
売上総利益
16百万円+35.7%
財務目標
自己資本比率
実績39.8%
前年同期比+3.0ポイント
市場規模・シェア
  • 福岡市人口増加数73,711人5年前からの増加
  • 福岡市人口増加率4.79%
  • 菊陽町住宅地価上昇率20.8%
  • 菊陽町商業地価上昇率21.7%
  • TSMC経済効果42,900億円10年
従業員数
人数111名
基準3月末現在、連結、パート含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高3,845百万円(前年比 +170.3%)
営業利益387百万円(前年比 +256.3%)
経常利益374百万円(前年比 +273.4%)
純利益242百万円(前年比 +1,593.3%)
売上総利益率14.0%
営業利益率10.1%
販管費149百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,845百万円 / 営業利益 387百万円 / 経常利益 374百万円 / 四半期純利益 242百万円
通期業績予想売上高 13,700百万円 / 売上原価 11,900百万円 / 売上総利益 1,800百万円 / 販管費 800百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 975百万円 / 純利益 600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 28.1% / 売上原価 27.8% / 売上総利益 29.8% / 販管費 18.7% / 営業利益 38.7% / 経常利益 38.4% / 純利益 40.4% / アセットマネジメント事業売上高 28.3% / プロパティマネジメント事業売上高 25.2% / エネルギー事業売上高 24.7%
セグメント別実績アセットマネジメント事業 売上高 3,589百万円(前年比 +195.5%) / 売上総利益 408百万円(前年比 +148.0%) / プロパティマネジメント事業 売上高 206百万円(前年比 +20.7%) / 売上総利益 111百万円(前年比 +21.1%) / エネルギー事業 売上高 49百万円(前年比 +36.2%) / 売上総利益 16百万円(前年比 +35.7%)
増減要因の内訳要因 土地・建売の販売件数の増加 / 金額 非開示、要因 竣工棟数の増加 / 金額 非開示、要因 管理戸数の増加 / 金額 非開示、要因 販売件数の増加による売上原価の増加 / 金額 非開示、要因 売買価格の上昇による売上原価の増加 / 金額 非開示、要因 仕入・販売・管理人員の増加による人件費の増加 / 金額 非開示、要因 東京支社閉鎖による地代家賃の減少 / 金額 非開示、要因 事業見直しによるその他経費の減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 仕入件数 / 値 4件 / 前年同期比 +300%、指標名 販売件数 / 値 6件 / 前年同期比 +500%、指標名 竣工棟数 / 値 12棟 / 前年同期比 +50%、指標名 管理戸数 / 値 5,378戸 / 前年同期比 +25.4%、指標名 ガス設備管理戸数 / 値 3,157戸 / 前年同期比 +40.3%、指標名 ガス設備管理戸数割合 / 値 58.7% / 前年同期比 +6.2ポイント、指標名 福岡エリア累積開発棟数 / 値 42棟 / 前年同期比 非開示、指標名 熊本エリア累積開発棟数 / 値 93棟 / 前年同期比 非開示、指標名 沖縄エリア累積開発棟数 / 値 5棟 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 111名 / 基準 3月末現在、連結、パート含む / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 39.8% / 前年同期比 +3.0ポイント / 目標 非開示
市場規模・シェア指標 福岡市人口増加数 / 値 73,711人(5年前からの増加)、指標 福岡市人口増加率 / 値 4.79%、指標 菊陽町住宅地価上昇率 / 値 20.8%、指標 菊陽町商業地価上昇率 / 値 21.7%、指標 TSMC経済効果 / 値 42,900億円(10年)
新しい施策施策 南熊本3丁目_169プロジェクトの始動 / 内容 当社グループ最大規模の賃貸マンション開発。13階、84戸、2025年1Q竣工予定
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売件数の増加、竣工棟数の増加、管理戸数の増加により売上高が増加した。営業利益は売上高の増加と販管費の減少により増加し、販管費は東京支社閉鎖による地代家賃の減少と事業見直しによるその他経費の減少が要因。四半期純利益の大幅増益は、前年同期に事業撤退損を計上していた反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算説明資料|GLC GROUP(2970)の適時開示 | Komori