特別損失(連結・個別)の計上
株式会社グッドライフカンパニー、連結子会社である株式会社プロキャリアエージェント
株式会社プロキャリアエージェントの人材サービス事業、東京支社、熊本支社、沖縄支社、顧客関連資産、ソフトウエア
(人材サービス事業の終了日)及び2022年3月末(関係会社貸倒引当金の追加計上における基準時点)。支社の閉鎖・移転日は非開示
人材サービス事業を継続することが困難と判断したこと、東京支社の閉鎖並びに熊本支社及び沖縄支社の移転、及び人材サービス事業の終了に伴う貸付金の回収可能性の見直し
連結:事業撤退損59百万円(顧客関連資産の減損損失43百万円、ソフトウエアの減損損失14百万円、その他2百万円)及び固定資産除却損6百万円。個別:関係会社貸倒引当金繰入額20百万円を追加計上し、貸倒引当金は73百万円。個別の計上区分は非開示
2022年12月期の連結決算及び個別決算。関係会社貸倒引当金繰入額は2022年3月末時点で追加計上
2022年12月期の連結業績予想の変更はありません。今後、売上高の増加及び販管費の削減が見込まれるとしています
会社の対応
株式会社プロキャリアエージェントの人材サービス事業を2022年4月30日をもって終了。東京支社を閉鎖し、熊本支社及び沖縄支社を移転
2022年12月期の連結業績予想は変更しない。売上高の増加及び販管費の削減が見込まれるとしている
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(連結・個別)の計上 |
| 発生日 | 2022年4月30日(人材サービス事業の終了日)及び2022年3月末(関係会社貸倒引当金の追加計上における基準時点)。支社の閉鎖・移転日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社グッドライフカンパニー、連結子会社である株式会社プロキャリアエージェント |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社プロキャリアエージェントの人材サービス事業、東京支社、熊本支社、沖縄支社、顧客関連資産、ソフトウエア |
| 原因 | 人材サービス事業を継続することが困難と判断したこと、東京支社の閉鎖並びに熊本支社及び沖縄支社の移転、及び人材サービス事業の終了に伴う貸付金の回収可能性の見直し |
| 業績への影響額 | 連結:事業撤退損59百万円(顧客関連資産の減損損失43百万円、ソフトウエアの減損損失14百万円、その他2百万円)及び固定資産除却損6百万円。個別:関係会社貸倒引当金繰入額20百万円を追加計上し、貸倒引当金は73百万円。個別の計上区分は非開示 |
| 計上する会計期間 | 2022年12月期の連結決算及び個別決算。関係会社貸倒引当金繰入額は2022年3月末時点で追加計上 |
| 業績予想への影響 | 2022年12月期の連結業績予想の変更はありません。今後、売上高の増加及び販管費の削減が見込まれるとしています |
| 停止した業務 | 株式会社プロキャリアエージェントの人材サービス事業を2022年4月30日をもって終了。東京支社を閉鎖し、熊本支社及び沖縄支社を移転 |
| 今後の見通し | 2022年12月期の連結業績予想は変更しない。売上高の増加及び販管費の削減が見込まれるとしている |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の人材サービス事業について継続が困難と判断し、2022年4月30日に終了したためです。また、東京支社の閉鎖、熊本支社・沖縄支社の移転、および事業終了に伴う貸付金の回収可能性の見直しが理由として示されています。