読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2667
百万円(2021年12月期の売上高増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,390百万円+56.5%
営業利益419百万円+93.4%
経常利益421百万円+85.5%
純利益217百万円+78.6%
売上総利益率
率14.1%
前年同期比の増減ポイント16.3%から低下(増減ポイントは記載なし)
通期業績予想
売上高
9,000百万円
営業利益
320百万円
経常利益
300百万円
当期純利益
180百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- 九州エリアへの事業資源集中
- 用地仕入・建設人員の積極採用
- ITインフラの整備
- エネルギー事業の設備投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売件数12件前年同期比5件増
- 着工棟数12件前年同期比1件減
- 竣工棟数10棟
- 管理戸数3,870戸前年同期比425戸増
- 自社企画物件入居率98.6%
- ガス設備管理戸数1,881戸前年同期比1251戸増
- 進行プロジェクト25件
- 着工済みプロジェクト17件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数
12件
平均販売単価
前期比約0.4億円増加
着工棟数
12件
平均請負額
約3.1億円
セグメント別実績
アセットマネジメント事業
売上高
6,659百万円
前年同期比+58.9%
売上総利益
681百万円
前年同期比+25.9%
プロパティマネジメント事業
売上高
633百万円
前年同期比+26.1%
売上総利益
333百万円
前年同期比+38.6%
エネルギー事業
売上高
72百万円
前年同期比+2,054.5%
売上総利益
18百万円
前年同期比+1,369.9%
その他の事業
売上高
25百万円
前年同期比-4.7%
売上総利益
5百万円
前年同期比比較不能
中期経営計画の目標
目標値2023年度末時点で着工済みプロジェクト30棟体制
目標年度2023年度末
実績との対比2021年12月末時点で進行プロジェクト25件、うち着工済み17件
市場規模・シェア
九州エリアでのシェア拡大に言及。市場規模・自社シェアの数値は非開示従業員数
人数106名
期中の増減・採用計画用地仕入人員は2021年末8名、2022年末17名を目標(9名増員予定)。建設人員は2021年末25名、2022年末42名を目標(17名増員予定)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 7,390百万円(前年比 +56.5%) |
| 営業利益 | 419百万円(前年比 +93.4%) |
| 経常利益 | 421百万円(前年比 +85.5%) |
| 純利益 | 217百万円(前年比 +78.6%) |
| 売上総利益率 | 率 14.1% / 前年同期比の増減ポイント 16.3%から低下(増減ポイントは記載なし) |
| 通期業績予想 | 売上高 9,000百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 300百万円 / 当期純利益 180百万円 |
| セグメント別実績 | アセットマネジメント事業 売上高 6,659百万円 / 売上総利益 681百万円 / プロパティマネジメント事業 売上高 633百万円 / 売上総利益 333百万円 / エネルギー事業 売上高 72百万円 / 売上総利益 18百万円 / その他の事業 売上高 25百万円 / 売上総利益 5百万円 |
| 主要KPI | 指標名 販売件数 / 値 12件 / 前年同期比 5件増、指標名 着工棟数 / 値 12件 / 前年同期比 1件減、指標名 竣工棟数 / 値 10棟 / 前年同期比 非開示、指標名 管理戸数 / 値 3,870戸 / 前年同期比 425戸増、指標名 自社企画物件入居率 / 値 98.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ガス設備管理戸数 / 値 1,881戸 / 前年同期比 1251戸増、指標名 進行プロジェクト / 値 25件 / 前年同期比 非開示、指標名 着工済みプロジェクト / 値 17件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売件数 12件 / 平均販売単価 前期比約0.4億円増加 / 着工棟数 12件 / 平均請負額 約3.1億円 |
| 従業員数 | 人数 106名 / 期中の増減・採用計画 用地仕入人員は2021年末8名、2022年末17名を目標(9名増員予定)。建設人員は2021年末25名、2022年末42名を目標(17名増員予定)。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標値 2023年度末時点で着工済みプロジェクト30棟体制 / 目標年度 2023年度末 / 実績との対比 2021年12月末時点で進行プロジェクト25件、うち着工済み17件 |
| 市場規模・シェア | 九州エリアでのシェア拡大に言及。市場規模・自社シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | 九州エリアへの事業資源集中、用地仕入・建設人員の積極採用、ITインフラの整備、エネルギー事業の設備投資 |
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率販管費当四半期3か月通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月期は、マンション用地販売件数・工事件数の増加に伴うアセットマネジメント事業の売上増加、竣工棟数の増加に伴う管理戸数の増加が増収要因となった。営業利益は、人件費・採用関連費用が増加したものの、売上増加に伴う売上総利益の増加で増益となった。2022年12月期は、九州エリアへの事業資源集中で増収を見込む一方、積極採用、ITインフラ整備、エネルギー事業の設備投資で減益を見込む。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。