テクニスコ(2962)・方針配当決定機関の柔軟化
内部留保を優先した安定配当方針
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針49社が書いているテーマ・逆風14社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025配当決定機関の柔軟化有価証券報告書
「なお、当社は、機動的な資本政策及び配当政策の実現を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を、本年9月25日開催の定時株主総会にて決議しております。」
内部留保を優先し無配とする方針は継続する一方、剰余金配当等を取締役会決議で決定できる枠組みを定時株主総会で決議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づきながらも内部留保を充実させるため実施しておりません。」
内部留保を優先し、当期も配当を実施していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております」
方針上は安定配当を掲げる一方、当事業年度の配当は内部留保充実のため実施していない。