テクニスコ(2962)・施策前進
工場稼働率向上・生産効率化による原価低減
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上原価については、売上高の増加に加え、欧米向けを中心とした収益性の高い製品の販売増加、広島工場の歩留まり改善、棚卸資産の上振れなどにより、2,227,320千円(前期比31.1%減)となりました。この結果、売上総利益は1,518,562千円(前期比1,064.0%増)、売上総利益率は36.6ポイント上昇して40.5%となりました。」
欧米向け高収益製品の販売増加に加え、広島工場の歩留まり改善が売上原価の低下と売上総利益率40.5%への改善に寄与したと記載している。 - FY2026-H1経費削減継続と賞与引当による販管費増有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、経費削減の取組みを継続しているものの、今期は従業員のモチベーションを考慮したうえで業績動向を鑑みた賞与の引当をしたため、前年同期よりやや増加しました。」
経費削減の取り組みを継続する一方、従業員のモチベーションを考慮した賞与引当により、販売費及び一般管理費は前年同期よりやや増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、継続的な経費削減の取組みにより、前年同期より減少しました。」
継続的な経費削減の取り組みにより、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少した。従来の工場稼働率向上・原価低減に加え、販管費抑制の効果が示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らなかったこと」
稼働率向上と原価低減の効果は継続しているが、販売単価下落を吸収するには至っていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上総利益については、広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らなかったこと、売上総利益率の高い製品が短期的な需要変動を受けたことなどによって、前年同期より減少しました。」
広島工場の稼働率上昇と原価低減の効果は継続しているが、ヒートシンク製品の販売単価下落や高利益率製品の需要変動を吸収するには至らず、売上総利益は前年同期より減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上総利益については、広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、ヒートシンク製品において販売単価の下落を吸収するまでに至らず、前年同期より減少しました。」
広島工場の稼働率向上と原価低減の効果は継続して確認されているが、ヒートシンク製品の販売単価下落を吸収するには至っていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「前四半期より当第1四半期前半にかけて広島工場の稼働率上昇や、原価低減の継続取組みの効果が見られているものの、これらが販売単価の下落を吸収するまでに至らず」
広島工場の稼働率向上と原価低減を進めている。また、中国工場では効率化の効果が現れ、ガラス製品の利益率が増加した。