テクニスコ(2962)・施策前進
非加熱式水素ガスセンサーの開発
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素ガスセンサ・ヘリウムリーク検知器の開発展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「岡山大学との共同開発において、従来の技術ではセンサーが加熱式であることで危険性があったが、非加熱式のセンサーとすることで、車載用途にも安心して使用できることを実現し、さらに、感度10ppm~100vol.%、防水規格IPX7相当の向上を図る。」
非加熱式水素ガスセンサーの開発について、車載用途への適用に加え、感度10ppm~100vol.%、防水規格IPX7相当という性能目標を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「岡山大学との共同開発において、従来の技術ではセンサーが加熱式であることで危険性があったが、非加熱式のセンサーとすることで、車載用途にも安心して使用できることを実現する。」
岡山大学との共同開発で、加熱式に伴う危険性を抑えた非加熱式センサーの実現を進めている。