テクニスコ(2962)・施策前進
高性能ヒートシンク材料の開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「高熱伝導率/低熱膨張係数材料の開発 近年のデータセンターにおける発熱密度の上昇を背景とした需要が拡大しているヒートシンクを主体とし、核融合関連のレーザー冷却など、更なる冷却性能向上が求められる市場をターゲットとし、高熱伝道率材の更なる特性向上と材料開発を推進することによる新たな市場領域への参入を図る。」
高性能ヒートシンク材料の開発対象を、データセンターや核融合関連レーザー冷却など、より高い冷却性能が求められる市場へ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「より効率よく熱を吸収し、放熱する高性能ヒートシンク材料の活用(SiC等の新素材)や開発に注力しております」
従来の窒化アルミニウム・銅タングステンに加え、SiC等の新素材を明示して開発対象を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「より効率よく熱を吸収し、放熱する高性能ヒートシンク材料の開発に注力しております」
高出力レーザー等の冷却需要を背景に、窒化アルミニウム、銅タングステン等を用いた材料開発を進めている。