読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.4
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,745百万円前年比 +11.4%
営業利益-74百万円
経常利益17百万円
純利益(親会社株主帰属)5百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益0.60円
売上高営業利益率△2.0%
期末の財政状態
総資産6,873百万円
うち純資産 1,763 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+97
投資-229
財務+46
純増減-86
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,987百万円
地域別売上高
日本1,751,53946.8%
中国259,6926.9%
アジア251,3256.7%
米国867,94923.2%
欧州615,37616.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,900百万円(前年比 +57.5%)
営業利益250百万円
経常利益210百万円
純利益200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
欧米の主要顧客や複数顧客の需要回復、中国市場で不採算となった製品からの実質的な撤退、広島工場の歩留まり改善、棚卸資産の上振れにより業績が改善した。一方、賞与の引当によって販売費及び一般管理費は前年度から微増となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし(連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 その他 368千円 / 特別損失 固定資産売却損 402千円、固定資産除却損 0千円、その他 4,696千円
減価償却費261,199千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数9,193,374株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,745百万円(前年比 +11.4%) |
| 営業利益 | -74百万円 |
| 経常利益 | 17百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.60円 |
| 売上高営業利益率 | △2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.7 / 前期末 24.7 |
| 総資産 | 6,873百万円 |
| 純資産 | 1,763百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 97百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -229百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 46百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,987百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,900百万円(前年比 +57.5%) / 営業利益 250百万円 / 経常利益 210百万円 / 純利益 200百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 地域別売上高 | 日本 1,751,539千円 / 中国 259,692千円 / アジア 251,325千円 / 米国 867,949千円 / 欧州 615,376千円 |
| 減価償却費 | 261,199千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(連結損益計算書の減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 その他 368千円 / 特別損失 固定資産売却損 402千円、固定資産除却損 0千円、その他 4,696千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規-社、除外-社(社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 9,193,374株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 欧米の主要顧客や複数顧客の需要回復、中国市場で不採算となった製品からの実質的な撤退、広島工場の歩留まり改善、棚卸資産の上振れにより業績が改善した。一方、賞与の引当によって販売費及び一般管理費は前年度から微増となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ヒートシンク製品は中国市場で不採算となった製品から実質的に撤退した一方、欧米の主要顧客の需要が回復した。ガラス製品も複数顧客の需要回復が重なり、売上高が増加した。加えて、広島工場の歩留まり改善や棚卸資産の上振れにより売上総利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。