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決算2962テクニスコ建設・資材

2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕 (連結)

中間期の売上高は前年同期比10.7%増となり、営業・経常・最終損益の赤字幅はいずれも縮小しました。ただし、営業損益はなお1億2,640万円の赤字です。

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規模
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百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,854百万円前年比 +10.7%進捗 44.1%
営業利益-126百万円
経常利益-98百万円
純利益(親会社株主帰属)-102百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.19円
期末の財政状態
総資産6,154百万円
うち純資産 1,681 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+230,613
投資-16,448
財務-612,183
純増減-398,018

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,480,907千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200百万円(前年比 +24.9%)
営業利益60百万円
経常利益40百万円
純利益30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ヒートシンク製品は、中国市場で不採算製品から実質的に撤退したものの、欧米や日本の主要顧客の需要回復などにより売上高が増加しました。ガラス製品は、特にアジア市場で複数顧客の需要回復が重なり売上高が増加しました。売上総利益は、不採算製品からの撤退及び欧米向け高利益率製品の需要変動により増加し、販売費及び一般管理費は賞与引当の計上によりやや増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 固定資産除却損 90千円
減価償却費130,266千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,193,374株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高1,854百万円(前年比 +10.7%)
営業利益-126百万円
経常利益-98百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-102百万円
1株当たり当期純利益△11.19円
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 24.7
総資産6,154百万円
純資産1,681百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー230,613千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,448千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-612,183千円
現金及び現金同等物期末残高1,480,907千円
通期業績予想売上高 4,200百万円(前年比 +24.9%) / 営業利益 60百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 30百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費130,266千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 固定資産除却損 90千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,193,374株
期末自己株式数-株
業績の増減要因ヒートシンク製品は、中国市場で不採算製品から実質的に撤退したものの、欧米や日本の主要顧客の需要回復などにより売上高が増加しました。ガラス製品は、特にアジア市場で複数顧客の需要回復が重なり売上高が増加しました。売上総利益は、不採算製品からの撤退及び欧米向け高利益率製品の需要変動により増加し、販売費及び一般管理費は賞与引当の計上によりやや増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米や日本の主要顧客、アジア市場の顧客で需要が回復したこと、中国市場で不採算製品から実質的に撤退したことなどにより売上高・売上総利益が増加しました。一方、経費削減を継続する中で、業績動向を踏まえた賞与引当の計上により販売費及び一般管理費はやや増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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