営業外費用(為替差損)、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
提出会社および当社グループ
当社グループの生産設備等、ヒートシンク製品、中国市場、欧米市場
為替相場の変動に伴う海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え。足元の市場環境及び生産状況を保守的に見積もった将来計画を踏まえた固定資産の投資回収可能性の検討。中国市場の景況感悪化、価格競争の継続、一部顧客の需要減、ウクライナ情勢の長期化及び米国の不透明な関税政策などによる市場の冷え込み。
為替差損119百万円(営業外費用)、減損損失約683百万円(特別損失として計上予定)
為替差損は2025年6月期第3四半期連結累計期間、減損損失は2025年6月期第4四半期連結会計期間
通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、連結売上高3,460百万円、連結営業利益△1,110百万円、連結経常利益△1,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,960百万円、1株当たり連結当期純利益△213円80銭。
減損損失約683百万円を2025年6月期第4四半期連結会計期間に特別損失として計上する予定。為替差損の額は今後の為替相場の状況により変動する。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用(為替差損)、特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 提出会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループの生産設備等、ヒートシンク製品、中国市場、欧米市場 |
| 原因 | 為替相場の変動に伴う海外子会社へのグループ内貸付金の評価替え。足元の市場環境及び生産状況を保守的に見積もった将来計画を踏まえた固定資産の投資回収可能性の検討。中国市場の景況感悪化、価格競争の継続、一部顧客の需要減、ウクライナ情勢の長期化及び米国の不透明な関税政策などによる市場の冷え込み。 |
| 業績への影響額 | 為替差損119百万円(営業外費用)、減損損失約683百万円(特別損失として計上予定) |
| 計上する会計期間 | 為替差損は2025年6月期第3四半期連結累計期間、減損損失は2025年6月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、連結売上高3,460百万円、連結営業利益△1,110百万円、連結経常利益△1,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,960百万円、1株当たり連結当期純利益△213円80銭。 |
| 今後の見通し | 減損損失約683百万円を2025年6月期第4四半期連結会計期間に特別損失として計上する予定。為替差損の額は今後の為替相場の状況により変動する。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は為替相場の変動に伴う海外子会社へのグループ内貸付金の評価替えによるもの。減損損失は、足元の市場環境及び生産状況を保守的に見積もった将来計画に基づき、固定資産の投資回収可能性を検討した結果として計上する。業績予想の下方修正は、中国市場の景況感悪化、価格競争の継続、一部顧客の需要減、欧米市場の冷え込み、ウクライナ情勢の長期化及び米国の不透明な関税政策などによるもの。