Komori
M&A・子会社異動2962テクニスコ建設・資材

THE GOODSYSTEM CORP.の持分法適用会社化に関するお知らせ

関家圭三社長の資産管理会社が韓国のTHE GOODSYSTEM CORP.の株式過半数を取得し、同社長が同社の理事に就任する予定です。これにより、同社は当社の持分法適用会社に該当する見込みとなりました。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

THE GOODSYSTEM CORP.の持分法適用会社化
相手方株式会社オレンジコーラル(関家圭三氏個人の資産管理会社)
開示した会社テクニスコ
THE GOODSYSTEM CORP.議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

実行日・効力発生日2025 年5月 22 日(予定)。TGSの株主総会の決議をもって関家氏が理事に就任し、これをもって持分法適用会社に該当する見込み
対象会社

高性能金属複合放熱素材/半導体パッケージ用放熱基板の製造・販売

所在地 KOREA(Gyeonggi-do, Ansan-si)資本金 291,875,000 韓国ウォン(31,405,750 円)設立年月日 2016 年5月 31 日
売上高596,401,520 韓国ウォン(64,172,804 円)、2024 年 12 月期
営業利益△922,876,244 韓国ウォン(△99,301,484 円)、2024 年 12 月期
当期純利益△677,576,222 韓国ウォン(△72,907,201 円)、2024 年 12 月期
純資産8,708,078,786 韓国ウォン(936,989,277 円)、2024 年 12 月期
業績への影響

本件が当社の 2025 年6月期の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であると認識しております。

手続きと前提
実行の前提条件2025 年5月 22 日に開催予定のTGSの株主総会の決議
取得後の経営体制関家圭三氏がTGSの理事(日本における取締役に相当)に就任する予定。代表理事CEOは曺明煥。商号変更および従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称THE GOODSYSTEM CORP.の持分法適用会社化
相手方の名称株式会社オレンジコーラル(関家圭三氏個人の資産管理会社)
対象会社の名称THE GOODSYSTEM CORP.
対象会社の事業内容高性能金属複合放熱素材/半導体パッケージ用放熱基板の製造・販売
対象会社の所在地KOREA(Gyeonggi-do, Ansan-si)
対象会社の資本金291,875,000 韓国ウォン(31,405,750 円)
対象会社の設立年月日2016 年5月 31 日
対象会社の売上高596,401,520 韓国ウォン(64,172,804 円)、2024 年 12 月期
対象会社の営業利益△922,876,244 韓国ウォン(△99,301,484 円)、2024 年 12 月期
対象会社の当期純利益△677,576,222 韓国ウォン(△72,907,201 円)、2024 年 12 月期
対象会社の純資産8,708,078,786 韓国ウォン(936,989,277 円)、2024 年 12 月期
議決権所有割合異動後 71.75%(株式会社オレンジコーラルの持株比率、2025 年4月 15 日現在)(異動前は非開示)
業績への影響本件が当社の 2025 年6月期の業績に及ぼす影響は現時点では軽微であると認識しております。
実行日・効力発生日2025 年5月 22 日(予定)。TGSの株主総会の決議をもって関家氏が理事に就任し、これをもって持分法適用会社に該当する見込み
実行の前提条件2025 年5月 22 日に開催予定のTGSの株主総会の決議
取得後の経営体制関家圭三氏がTGSの理事(日本における取締役に相当)に就任する予定。代表理事CEOは曺明煥。商号変更および従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(16件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関家圭三社長の資産管理会社がTGSの発行済株式総数の過半数を取得し、同社長がTGSの理事に就任する予定となったため、実質支配力基準上、当社の持分法適用会社に該当する見込みとなったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
THE GOODSYSTEM CORP.の持分法適用会社化に関するお知らせ|テクニスコ(2962)の適時開示 | Komori