読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-29.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高1,674百万円前年比 -29.7%進捗 37.0%
営業利益-373百万円
経常利益-421百万円
純利益(親会社株主帰属)-402百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△43.99円
期末の財政状態
総資産8,129百万円
うち純資産 4,240 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+108,985
投資-189,039
財務-707,277
純増減-787,331
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,275,954千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,520百万円(前年比 -3.5%)
営業利益-600百万円
経常利益-620百万円
純利益-630百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
中国市場の景況感悪化、中国競合との価格競争、一部顧客の需要減、及び日本・欧州向けガラス製品の短期的な需要変動により売上高が減少。中国市場の影響と高売上総利益率製品の需要変動により売上総利益が減少した一方、継続的な経費削減により販売費及び一般管理費は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.が早期退職者を募集し、17名が応募。特別退職金約45百万円を2025年6月期第3四半期に特別損失として計上する予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 589千円
減価償却費265,548千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,174,714
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 1,674百万円(前年比 -29.7%) |
| 営業利益 | -373百万円 |
| 経常利益 | -421百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -402百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △43.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.2 / 前期末 49.3 |
| 総資産 | 8,129百万円 |
| 純資産 | 4,240百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 108,985千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -189,039千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -707,277千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,275,954千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,520百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 -600百万円 / 経常利益 -620百万円 / 純利益 -630百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 265,548千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 589千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社TECNISCO (SuZhou) CO.,Ltd.が早期退職者を募集し、17名が応募。特別退職金約45百万円を2025年6月期第3四半期に特別損失として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 9,174,714 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 中国市場の景況感悪化、中国競合との価格競争、一部顧客の需要減、及び日本・欧州向けガラス製品の短期的な需要変動により売上高が減少。中国市場の影響と高売上総利益率製品の需要変動により売上総利益が減少した一方、継続的な経費削減により販売費及び一般管理費は減少。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場で不動産問題に端を発する景況感の悪化、中国競合との価格競争の継続、一部顧客の需要減が重なり、ヒートシンク製品の売上高が減少しました。ガラス製品も日本・欧州向けで顧客の短期的な需要変動があり減収となり、売上総利益も減少しました。一方、継続的な経費削減により販売費及び一般管理費は減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。