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決算2962テクニスコ建設・資材

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期は売上高が前期比12.4%減り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。次期も営業損失600百万円を見込んでいる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,683百万円前年比 -12.4%
営業利益-476百万円
経常利益-318百万円
純利益(親会社株主帰属)-603百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△67.48円
売上高営業利益率△10.2%
期末の財政状態
総資産9,509百万円
うち純資産 4,688 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-386
投資-434
財務+2,092
純増減+1,272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,080百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,520百万円(前年比 -3.5%)
営業利益-600百万円
経常利益-620百万円
純利益-630百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

中国市場の景況感悪化、顧客の短期的な在庫・需給調整、価格競争によりヒートシンク製品の売上高が減少した。ガラス製品も欧米向けを中心に需要変動で減収となり、販売単価の下落や高利益率製品の需要変動により売上総利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失92,794千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 146千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,248千円、減損損失 92,794千円
減価償却費542,874千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,155,895
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年6月30日
売上高4,683百万円(前年比 -12.4%)
営業利益-476百万円
経常利益-318百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-603百万円
1株当たり当期純利益△67.48円
売上高営業利益率△10.2%
自己資本比率当期末 49.3% / 前期末 45.2%
総資産9,509百万円
純資産4,688百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-386百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-434百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,092百万円
現金及び現金同等物期末残高2,080百万円
通期業績予想売上高 4,520百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 -600百万円 / 経常利益 -620百万円 / 純利益 -630百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費542,874千円
減損損失92,794千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 146千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,248千円、減損損失 92,794千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,155,895
期末自己株式数0
業績の増減要因中国市場の景況感悪化、顧客の短期的な在庫・需給調整、価格競争によりヒートシンク製品の売上高が減少した。ガラス製品も欧米向けを中心に需要変動で減収となり、販売単価の下落や高利益率製品の需要変動により売上総利益が減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場の景況感悪化や顧客の短期的な在庫・需給調整により、ヒートシンク製品などの需要と売上高が減少した。販売単価の下落や高利益率製品の需要変動も売上総利益を押し下げ、工場移転に伴う減損損失92百万円と繰延税金資産177百万円の取崩しも計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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