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業績予想の修正2962テクニスコ建設・資材

2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第3四半期の連結実績を発表し、売上高は前年同期比10.5%減、営業・経常・純利益は黒字から赤字に転じました。あわせて通期予想を修正しましたが、前回予想との差額はこの短信には記載されていません。

読む価値
66注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.5
%(売上高、前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年12月15日付
売上高—→4,680百万円
—
営業利益—→-440百万円
—
経常利益—→-340百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→-310百万円
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1株当たり当期純利益—→-34.65円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

最近の業績動向を踏まえ、2023年12月15日付で発表した通期の連結業績予想を修正した。業績動向として、需要の減退・変動、価格競争、販売単価の下落、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費の増加などが説明されている。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損 1,884千円

配当予想の修正修正なし(2024年6月期の期末配当予想は現時点で未定)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 4,680百万円
営業利益非開示 → -440百万円
経常利益非開示 → -340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -310百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -34.65円銭
対象決算期2024年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年12月15日付
修正の理由最近の業績動向を踏まえ、2023年12月15日付で発表した通期の連結業績予想を修正した。業績動向として、需要の減退・変動、価格競争、販売単価の下落、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費の増加などが説明されている。
特別損失の内容と金額固定資産除却損 1,884千円
配当予想の修正修正なし(2024年6月期の期末配当予想は現時点で未定)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヒートシンク製品では、中国市場を中心とした需要の減退、価格競争、メーカー在庫調整による需要変動があり、ガラス製品では欧米向けで顧客の短期的な需要変動がありました。利益面では販売単価の下落、高利益率製品の需要変動、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費などの増加が挙げられています。通期予想の修正理由については、最近の業績動向を踏まえたものと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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