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決算2962テクニスコ建設・資材

2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は売上高2,382百万円となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定のままです。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-96.391
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高2,382百万円進捗 44.1%
営業利益-96百万円
経常利益-92百万円
純利益(親会社株主帰属)-97百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.14円
期末の財政状態
総資産8,846百万円
うち純資産 5,005 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 +11.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+110,832
投資-434,273
財務+1,170,321
純増減+846,880

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,558,051千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,400百万円(前年比 +1.0%)
営業利益80百万円(前年比 -70.7%)
経常利益136百万円(前年比 -58.7%)
純利益63百万円(前年比 -71.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

中国市場の景況感悪化によるヒートシンク製品の需要減退、価格競争・メーカー在庫調整、欧米向けガラス製品の顧客需要変動、販売単価下落、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳固定資産除却損 1,884千円
減価償却費268,008千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,155,895株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高2,382百万円
営業利益-96百万円
経常利益-92百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-97百万円
1株当たり当期純利益△11.14円
自己資本比率当期末 56.6% / 前期末 45.2%
総資産8,846百万円
純資産5,005百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー110,832千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-434,273千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,170,321千円
現金及び現金同等物期末残高1,558,051千円
通期業績予想売上高 5,400百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 80百万円(前年比 -70.7%) / 経常利益 136百万円(前年比 -58.7%) / 純利益 63百万円(前年比 -71.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費268,008千円
特別損益の内訳固定資産除却損 1,884千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,155,895株
期末自己株式数-株
業績の増減要因中国市場の景況感悪化によるヒートシンク製品の需要減退、価格競争・メーカー在庫調整、欧米向けガラス製品の顧客需要変動、販売単価下落、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費の増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場の景況感悪化による需要減退、価格競争やメーカー在庫調整、欧米顧客の短期的な需要変動、ヒートシンク製品の販売単価下落、広告宣伝費・海外出張費・試験研究費などの増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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