読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-55.9
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高5,347百万円前年比 -2.4%
営業利益273百万円前年比 -55.9%
経常利益329百万円前年比 -62.9%
純利益(親会社株主帰属)222百万円前年比 -72.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益34.12円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産8,271百万円
うち純資産 3,739 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+361
投資-792
財務+416
純増減-15
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高729百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,475百万円(前年比 +21.1%)
営業利益427百万円(前年比 +56.5%)
経常利益420百万円(前年比 +27.7%)
純利益301百万円(前年比 +35.6%)
年間配当予想0.00円 銭 → 非開示
業績の増減要因
中国主要顧客のゼロコロナ政策・電力不足・生産調整によるヒートシンク製品の引取時期後倒し、市場取引価格の低下、広島工場の稼働率低下、人員増加・生産体制増強の設備投資により利益率が低下した。一方、ガラス製品は海外ライフサイエンス市場向け検査用消耗部品の需要増で売上高が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う一般募集による新株式2,281,000株の発行およびオーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式342,100株の発行。
減損損失33,885千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産売却損 388千円、固定資産除却損 160千円、減損損失 33,885千円
減価償却費541,118千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,517,100株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 5,347百万円(前年比 -2.4%) |
| 営業利益 | 273百万円(前年比 -55.9%) |
| 経常利益 | 329百万円(前年比 -62.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 222百万円(前年比 -72.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.12円 |
| 売上高営業利益率 | 5.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.2% / 前期末 43.2% |
| 総資産 | 8,271百万円 |
| 純資産 | 3,739百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 361百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -792百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 416百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 729百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,475百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 427百万円(前年比 +56.5%) / 経常利益 420百万円(前年比 +27.7%) / 純利益 301百万円(前年比 +35.6%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 非開示 |
| 減価償却費 | 541,118千円 |
| 減損損失 | 33,885千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産売却損 388千円、固定資産除却損 160千円、減損損失 33,885千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う一般募集による新株式2,281,000株の発行およびオーバーアロットメントに関連する第三者割当による新株式342,100株の発行。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,517,100株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 中国主要顧客のゼロコロナ政策・電力不足・生産調整によるヒートシンク製品の引取時期後倒し、市場取引価格の低下、広島工場の稼働率低下、人員増加・生産体制増強の設備投資により利益率が低下した。一方、ガラス製品は海外ライフサイエンス市場向け検査用消耗部品の需要増で売上高が増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国主要顧客の生産調整によるヒートシンク製品の引取時期後倒し、市場取引価格の低下、広島工場の一時的な稼働率低下、人員増加や生産体制増強のための設備投資などにより利益率が低下した。一方、ガラス製品は海外ライフサイエンス市場向け需要の増加で売上高が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。