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決算2962テクニスコ建設・資材

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、2023年6月期第3四半期累計の実績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高3,901百万円、営業利益259百万円で、2023年6月期通期は減収減益を見込む一方、2024年6月期は増収増益を計画している。

読む価値
42定例
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強弱が混在
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規模
5265
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高3,901百万円
営業利益259百万円
経常利益252百万円
純利益(親会社株主帰属)188百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益28円87銭(第3四半期実績)
期末の財政状態
総資産7,988百万円
うち純資産 3,611 百万円自己資本比率 45.2%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
2023年6月期売上高 5,265百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 256百万円(前年比 -58.6%) / 経常利益 247百万円(前年比 -72.1%) / 純利益 129百万円(前年比 -83.9%)
2024年6月期売上高 6,475百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 427百万円(前年比 +66.7%) / 経常利益 420百万円(前年比 +69.9%) / 純利益 301百万円(前年比 +133.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を目指す(数値目標は非開示)
業績の増減要因

中国のゼロコロナ政策・電力不足による取引先工場の稼働制限と生産調整によりヒートシンク製品の売上が減少した一方、海外ライフサイエンス市場向けガラス製品の売上が増加した。広島工場の稼働率は低下したが、中国工場の効率化の効果が表れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産売却損 388千円、固定資産除却損 129千円
減価償却費2023年6月期予想:511(内訳:売上原価433、販管費78)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,517,100株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高3,901百万円
営業利益259百万円
経常利益252百万円
親会社株主に帰属する当期純利益188百万円
1株当たり当期純利益28円87銭(第3四半期実績)
自己資本比率当期末 45.21% / 前期末 43.22%
総資産7,988百万円
純資産3,611百万円
通期業績予想2023年6月期 売上高 5,265百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 256百万円(前年比 -58.6%) / 経常利益 247百万円(前年比 -72.1%) / 純利益 129百万円(前年比 -83.9%) / 2024年6月期 売上高 6,475百万円(前年比 +23.0%) / 営業利益 427百万円(前年比 +66.7%) / 経常利益 420百万円(前年比 +69.9%) / 純利益 301百万円(前年比 +133.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
株主還元方針将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を目指す(数値目標は非開示)
減価償却費2023年6月期予想:511(内訳:売上原価433、販管費78)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 固定資産売却損 388千円、固定資産除却損 129千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,517,100株
期末自己株式数-株
業績の増減要因中国のゼロコロナ政策・電力不足による取引先工場の稼働制限と生産調整によりヒートシンク製品の売上が減少した一方、海外ライフサイエンス市場向けガラス製品の売上が増加した。広島工場の稼働率は低下したが、中国工場の効率化の効果が表れた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国のゼロコロナ政策と電力不足による取引先工場の稼働制限・生産調整、ヒートシンク製品の市場取引価格低下、広島工場の稼働率低下が業績の下押し要因となった。一方、海外ライフサイエンス市場向けガラス製品の需要増加、中国工場の効率化、既存取引先からの受注数量拡大、シルバーダイヤ製品の受注拡大を増収・利益回復要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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