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法定開示書類2962テクニスコ建設・資材

上場申請のための四半期報告書(第1四半期)

2022年7月から9月までの第1四半期の業績・財政状態を報告した。高性能ヒートシンクの売上は取引先工場の稼働制限などで大幅に減少した一方、ガラス製品の売上は増加した。

読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1295394
千円(当第1四半期連結累計期間の売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための四半期報告書(第55期第1四半期)

対象期間第55期第1四半期(自2022年7月1日 至2022年9月30日)
実施2023年6月21日提出(実績)
金額売上高1,295,394千円、営業利益127,089千円、経常利益136,237千円、親会社株主に帰属する四半期純利益73,166千円、研究開発活動の金額129,222千円
数量・規模発行済株式数6,517,100株、自己資本比率44.58%
理由

中国のゼロコロナ政策と電力不足による取引先工場の稼働制限・生産調整、海外メディカル・バイオ機器市場向けガラス製品の順調な推移、中国工場の効率化効果。

業績への影響

ヒートシンク製品の売上が大幅に減少し、ガラス製品の売上は増加。利益率はほぼ前年並み。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための四半期報告書(第55期第1四半期)
実施日2023年6月21日提出(実績)
対象期間第55期第1四半期(自2022年7月1日 至2022年9月30日)
金額売上高1,295,394千円、営業利益127,089千円、経常利益136,237千円、親会社株主に帰属する四半期純利益73,166千円、研究開発活動の金額129,222千円
数量・規模発行済株式数6,517,100株、自己資本比率44.58%
業績への影響ヒートシンク製品の売上が大幅に減少し、ガラス製品の売上は増加。利益率はほぼ前年並み。
理由中国のゼロコロナ政策と電力不足による取引先工場の稼働制限・生産調整、海外メディカル・バイオ機器市場向けガラス製品の順調な推移、中国工場の効率化効果。
根拠となる規則四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)、東京証券取引所の有価証券上場規程第204条第6項、企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6
関連する過去の開示新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高性能ヒートシンクは、中国のゼロコロナ政策と電力不足により取引先工場の稼働が制限され、各社の生産調整の影響を受けた。ガラス製品は海外のメディカル・バイオ機器市場向けを中心に順調に推移した。中国工場の効率化の効果もあり、利益率はほぼ前年並みとされた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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