オカムラ食品工業(2938)・施策FCR据え置き・国内養殖量減少
FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
養殖FCR低減と輸送由来CO2排出削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026FCR据え置き・国内養殖量減少有価証券報告書
「一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」「当社グループの国内養殖量は、2026年シーズン実績では3,383トンとなっています。」
FCRは1.5程度で前年記載から大きな改善は示されず、国内養殖量は2026年シーズン3,383トンとなった。FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減の方針は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「既に北欧の養殖先進国ではFCR1.2以下とこれ以上の改善が難しいレベルまで進んでいます。一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」「当社グループの国内養殖量は年々拡大し、2025年シーズン実績では約3,500トンとなっています。」
国内養殖のFCRが従来の1.5~1.6程度から1.5程度として記載され、2025年シーズンの国内養殖量は約3,500トンとなった。FCR低減と輸送に伴うCO2排出量削減を引き続き目指している。 - FY2024初出有価証券報告書
「既に北欧の養殖先進国ではFCR1.2以下とこれ以上の改善が難しいレベルまで進んでいます。一方で当社の国内養殖事業のFCRは1.5~1.6程度ですので、これを養殖先進国に近づけていくことを通じて天然水産資源の保全に貢献していきたいと考えています。」
増肉係数(FCR)を指標に設定し、飼料に含まれる天然魚の漁獲抑制を目指している。また、国内養殖量の拡大による輸送に伴うCO2排出量削減も掲げている。