オカムラ食品工業(2938)・目標後退
海外人材と女性役員の増加
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
オカムラ食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当事業年度末時点で当社からの海外駐在者は11名ですが、この人数を毎年着実に増やしていきたいと考えています。女性役員は現在1名のみとなっており、この点は課題であると認識しています。」
海外駐在者数の記載は前回の13名から11名となった。女性役員は1名のままで、女性の管理職・役員候補への登用に向けた環境整備を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度末時点で海外駐在者は13名ですが、この人数を毎年着実に増やしていきたいと考えています。女性役員は現在1名だけで、この点は課題であると認識しています。」
海外駐在者は前回記載の11名から13名に増加した。女性役員は1名のままで、女性管理者候補の育成と職場環境整備を課題として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末時点で海外駐在者は11名ですが、この人数を毎年着実に増やしていきたいと考えています。女性役員は現在1名だけで、この点は課題であると認識しています。こちらも将来的には増やしていきたいと考えています」
グローバル人材の育成、多様な人材の活躍、管理者層の多様化を人的資本上の課題としている。