オカムラ食品工業(2938)・リスク再掲
養殖魚の疾病による大量斃死
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人工ふ化・養殖における疾病・斃死による生産リスク4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
オカムラ食品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では病気が持ち込まれるリスクに対処するため、野生動物(特に鳥)による水平感染予防のための鳥よけ網、人的な水平感染予防のために場内入場時の全ての人、車に関する殺菌を実施しております。」
疾病による大量斃死リスクに対し、鳥よけ網、入場時の殺菌、ワクチン開発への協力を継続している。 - 2026-08-07顕在化決算説明資料
「委託中間養殖場の一部で冷水病が発生し、同病への対処のための輸送時に人為的なミスがあったことから尾数減。」
委託中間養殖場の冷水病発生が、輸送時の尾数減少を伴う国内養殖量の計画未達要因として実績に現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では病気が持ち込まれるリスクに対処するため、他社で養殖した種苗は一切扱わず、発眼卵から自社で養殖するのみとしています。」
疾病による大量斃死リスクに対し、発眼卵からの自社養殖、鳥よけ網、入場時の殺菌、ワクチン治験への協力を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの病気が蔓延すると大量斃死が発生し、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります」
自社で発眼卵から養殖すること、鳥よけ網、入場時の殺菌、ワクチン治験への協力を対応策として挙げている。