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M&A・子会社異動2938オカムラ食品工業食品

当社子会社による共同出資会社設立に関するお知らせ

当社子会社が、ひやま漁業協同組合および八雲町と共同出資し、サーモン類などの養殖・加工・販売を行う新会社を設立することを決めた。新会社は当社の孫会社となる予定。

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規模
70
百万円(資本金)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

共同出資会社設立
相手方ひやま漁業協同組合、北海道二海郡八雲町
開示した会社オカムラ食品工業
日本サーモンファーム八雲 株式会社(予定)議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。実行から決議まで13日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

サーモン類その他の魚類および海藻類の養殖・加工・販売等

所在地 北海道二海郡八雲町資本金 70 百万円設立年月日 2026 年 5 月下旬(予定)
対価と費用
対価の種類現金(共同出資)
資金の手当て共同出資(日本サーモンファーム株式会社68百万円、ひやま漁業協同組合1百万円、八雲町1百万円)
業績への影響

2026 年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。

手続きと前提
実行の前提条件認可・登記手続きの状況によって会社設立日および事業開始日が変動する可能性があります。
取得後の経営体制代表取締役は鈴木宏介。当社およびグループ会社社員の計3名が取締役を兼任し、当社の取締役監査等委員が監査役を兼任する。従業員の処遇は非開示。
この取引
項目内容
取引の名称共同出資会社設立
相手方の名称ひやま漁業協同組合、北海道二海郡八雲町
対象会社の名称日本サーモンファーム八雲 株式会社(予定)
対象会社の事業内容サーモン類その他の魚類および海藻類の養殖・加工・販売等
対象会社の所在地北海道二海郡八雲町
対象会社の資本金70 百万円
対象会社の設立年月日2026 年 5 月下旬(予定)
対価の種類現金(共同出資)
議決権所有割合異動後 日本サーモンファーム株式会社 97.1%、ひやま漁業協同組合 1.4%、八雲町 1.4%(異動前は非開示)
資金の手当て共同出資(日本サーモンファーム株式会社68百万円、ひやま漁業協同組合1百万円、八雲町1百万円)
業績への影響2026 年6月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいます。
取締役会決議日2026 年 5 月 14 日
実行日・効力発生日会社設立日:2026 年 5 月下旬(予定)、事業開始日:2026 年 12 月(予定)
実行の前提条件認可・登記手続きの状況によって会社設立日および事業開始日が変動する可能性があります。
取得後の経営体制代表取締役は鈴木宏介。当社およびグループ会社社員の計3名が取締役を兼任し、当社の取締役監査等委員が監査役を兼任する。従業員の処遇は非開示。
この書類が述べていない項目(17件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内養殖量を1万2千トンへ拡大するため、中間養殖場のキャパシティ拡大と自治体・漁業協同組合との協業を進める。また、養殖事業の拡大を通じて関連産業を発展させ、地域経済の活性化と持続可能な地域社会の形成に貢献することを目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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