サンクゼール(2937)・施策前進
指名・報酬委員会による取締役指名・報酬の透明性確保
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保664社が書いているテーマ・逆風0社・追い風667社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの667件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を10回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会が当事業年度に10回開催され、取締役の選解任、報酬、取締役会構成等を審議・答申した。 - 2026-05-27前進株主総会
「また指名・報酬委員会は今年度8回開催し、委員会で審議した内容を取締役会に答申し、取締役(監査等委員である取締役を含む。)の指名・報酬に関する客観性、公正性の担保を図りました。」
指名・報酬委員会について、開催回数と取締役会への答申という運用実績を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの透明性・客観性を担保することで、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実を図ることを目的とし、取締役会の諮問機関として、任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
取締役の選解任、報酬、取締役会構成等を審議し取締役会へ答申する任意の委員会の役割を、ガバナンス施策として初めて独立したテーマとして記載している。