Komori
決算説明資料2937サンクゼール食品

2027年3月期第1四半期 決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期比6.3%増となった一方、原材料価格の上昇や販管費の増加で営業利益は47.0%減少した。特別損失の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.8%増加した。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,081,774千円+6.3%
営業利益73,788千円-47.0%
経常利益81,411千円-23.3%
純利益37,398千円+32.8%
販管費1,689,236千円
売上総利益率
率34.7%
前年同期比1.5pt減
営業利益率
率1.5%
前年同期比1.4pt減
当四半期3か月の実績
売上高5,081,774千円
売上総利益1,763,024千円
営業利益73,788千円
経常利益81,411千円
親会社株主に帰属する四半期純利益37,398千円
通期業績予想
売上高
21,082百万円
営業利益
812百万円
経常利益
758百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
403百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高24.1%
営業利益9.0%
経常利益10.7%
親会社株主に帰属する当期純利益9.2%
販売チャネル別
直営22.6%
FC24.6%
EC24.8%
ホールセール23.0%
グローバル27.4%
合計24.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加+108百万円
売上総利益率低下-78百万円
人件費+30百万円
販売促進費-20百万円
荷造運搬費+30百万円
賃借料-1百万円
減価償却費+19百万円
その他-38百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米国子会社損益換算用米ドル期中平均レート156.96円(前年同期152.55円)
新しい施策
  • 売り場改革・CRM強化
  • Nagano Production BaseのAI化・機械化と内製化拡大
  • M&A候補企業の選定・初期スクリーニング
  • 米国での販路拡大と工場稼働率改善
  • 新商品の投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店客数前年同期比99%
    前年同期比-1.0%
  • 店舗会員数489千人
  • ロイヤル顧客比率18%台
    前年同期比上昇
  • KUZE FUKU & SONS配荷店舗数目標5,000店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店売上高昨対比95.7%、客数昨対比96.5%、客単価昨対比99.1%
セグメント別実績
直営
売上高1,461,846千円
前年同期比4.3%
FC
売上高1,791,978千円
前年同期比4.1%
EC
売上高298,149千円
前年同期比-0.3%
ホールセール
売上高800,007千円
前年同期比5.5%
グローバル
売上高729,793千円
前年同期比21.3%
中期経営計画の目標
既存店平均年商26/3期105百万円→29/3期127百万円水準(26/3期比1.2倍)
ロイヤル顧客数26/3期8万人→29/3期20万人(26/3期比2.5倍)
KUZE FUKU & SONS配荷店舗数2027年度5,000店舗
店舗数・拠点数
期末176店舗
期中
出店0
退店1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高5,081,774千円(前年比 +6.3%)
営業利益73,788千円(前年比 -47.0%)
経常利益81,411千円(前年比 -23.3%)
純利益37,398千円(前年比 +32.8%)
売上総利益率率 34.7% / 前年同期比 1.5pt減
営業利益率率 1.5% / 前年同期比 1.4pt減
販管費1,689,236千円
当四半期3か月の実績売上高 5,081,774千円 / 売上総利益 1,763,024千円 / 営業利益 73,788千円 / 経常利益 81,411千円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 37,398千円
通期業績予想売上高 21,082百万円 / 営業利益 812百万円 / 経常利益 758百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 403百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 24.1% / 営業利益 9.0% / 経常利益 10.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 9.2% / 販売チャネル別 直営 22.6% / FC 24.6% / EC 24.8% / ホールセール 23.0% / グローバル 27.4% / 合計 24.1%
セグメント別実績直営 売上高 1,461,846千円 / 前年同期比 4.3% / FC 売上高 1,791,978千円 / 前年同期比 4.1% / EC 売上高 298,149千円 / 前年同期比 -0.3% / ホールセール 売上高 800,007千円 / 前年同期比 5.5% / グローバル 売上高 729,793千円 / 前年同期比 21.3%
増減要因の内訳売上高増加 +108百万円 / 売上総利益率低下 -78百万円 / 人件費 +30百万円 / 販売促進費 -20百万円 / 荷造運搬費 +30百万円 / 賃借料 -1百万円 / 減価償却費 +19百万円 / その他 -38百万円
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 前年同期比99% / 前年同期比 -1%、指標名 店舗会員数 / 値 489千人 / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤル顧客比率 / 値 18%台 / 前年同期比 上昇、指標名 KUZE FUKU & SONS配荷店舗数目標 / 値 5,000店舗 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標既存店 売上高昨対比95.7%、客数昨対比96.5%、客単価昨対比99.1%
店舗数・拠点数期末 176店舗 / 期中 出店 0 / 退店 1
業績見通しの前提米国子会社損益換算用米ドル期中平均レート 156.96円(前年同期152.55円)
中期経営計画の目標既存店平均年商 26/3期105百万円→29/3期127百万円水準(26/3期比1.2倍) / ロイヤル顧客数 26/3期8万人→29/3期20万人(26/3期比2.5倍) / KUZE FUKU & SONS配荷店舗数 2027年度5,000店舗
新しい施策売り場改革・CRM強化、Nagano Production BaseのAI化・機械化と内製化拡大、M&A候補企業の選定・初期スクリーニング、米国での販路拡大と工場稼働率改善、新商品の投入
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はホールセールとグローバルの伸長、新規出店などにより増加した。営業利益は資材・原材料価格の高騰、低粗利商品の訴求強化による売上総利益率の低下、人件費や荷造運搬費などの販管費増加により減少した。四半期純利益は前年の特別損失が減少したため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期 決算説明資料|サンクゼール(2937)の適時開示 | Komori