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決算2937サンクゼール食品

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。2025年3月期は、売上高と営業利益の増加、経常利益の減少、純利益の増加を予想している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高19,162百万円前年比 +7.3%
営業利益1,289百万円前年比 -19.4%
経常利益1,401百万円前年比 -13.5%
純利益(親会社株主帰属)818百万円前年比 -22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益89円42銭
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産9,422百万円
うち純資産 4,742 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+681
投資-778
財務-605
純増減-702

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,660百万円
地域別売上高862,477千円、483,876千円、40,670千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,913百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,342百万円(前年比 +4.1%)
経常利益1,329百万円(前年比 -5.2%)
純利益864百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向39.1%
業績の増減要因

売上高は、FC、ホールセール、グローバルの売上増加により増加した。営業利益は、売上高が増加した一方で売上総利益率が低下したこと等により減少し、ホールセールでは来期に向けた商品の入れ替えや新商品の投入に係る販促費等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,308千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 63,949千円
減価償却費274,834千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数9,230,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高19,162百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,289百万円(前年比 -19.4%)
経常利益1,401百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益818百万円(前年比 -22.7%)
1株当たり当期純利益89円42銭
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 50.3% / 前期末 46.0%
総資産9,422百万円
純資産4,742百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー681百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-778百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-605百万円
現金及び現金同等物期末残高2,660百万円
通期業績予想売上高 20,913百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 1,342百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 1,329百万円(前年比 -5.2%) / 純利益 864百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向39.1%
地域別売上高862,477千円、483,876千円、40,670千円
減価償却費274,834千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,308千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 63,949千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数9,230,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因売上高は、FC、ホールセール、グローバルの売上増加により増加した。営業利益は、売上高が増加した一方で売上総利益率が低下したこと等により減少し、ホールセールでは来期に向けた商品の入れ替えや新商品の投入に係る販促費等が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は増加したものの売上総利益率が低下したこと、値上げ後のお客様数の微減、ホールセールにおける販促費の増加などが利益減少要因となった。一方、グローバルでは米国・台湾の大手小売チェーン向け売上の増加、韓国での販売開始、Portlandia Foodsブランド商品の売上計上により売上高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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