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決算説明資料2937サンクゼール食品

2024年3月期 第1四半期決算説明資料

2024年3月期第1四半期は、売上高・各段階利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。一方、チャネル構成の変化で売上総利益率は1.0ポイント低下した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,806.14百万円+14.5%
営業利益502.63百万円+13.0%
経常利益555.06百万円+20.1%
純利益364.19百万円+14.0%
販管費1,430.92百万円
売上総利益率
率40.2%
前年同期比▲1.0pt
営業利益率
率10.5%
前年同期比▲0.1pt
当四半期3か月の実績
売上高4,806百万円
営業利益502百万円
経常利益555百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益364百万円
通期業績予想
売上高
19,711百万円
営業利益
1,681百万円
経常利益
1,661百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,096百万円
営業利益率
8.5%
販売チャネル別売上高
直営
6,382百万円
FC
7,133百万円
EC
1,264百万円
ホールセール
3,399百万円
グローバル
1,530百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.4%
営業利益29.9%
経常利益33.4%
親会社株主に帰属する当期純利益33.2%
直営売上高25.1%
FC売上高26.1%
EC売上高23.4%
ホールセール売上高25.3%
グローバル売上高12.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
固定費はほぼ計画通りの水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加250百万円
  • チャネル別売上構成の変化-36百万円
  • その他-9百万円
  • 人件費-52百万円
  • 荷造運搬費-24百万円
  • 賃借料-13百万円
  • 減価償却費4百万円
  • その他販管費-60百万円
新しい施策
  • 株主優待制度の新設
  • 新商品の投入
  • Scope3の測定・削減計画の策定
  • 女性管理職比率を2030年度に30%へ引き上げる目標
  • 信濃町センター敷地内の森林保護プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店客数前年同期比+1.3%
    前年同期比+1.3%
  • 既存店客単価前年同期比+9.1%
    前年同期比+9.1%
  • 店舗数162店舗
  • 店舗会員数224千人
  • ロイヤル顧客会員比率12.6%
    前年同期比上昇中
  • ROIC(直近12カ月間)18.9%
  • ROE(直近12カ月間)28.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店客数前年同期比+1.3%
既存店客単価前年同期比+9.1%
財務目標
ROIC18.9%(実績)
ROE28.3%(実績)
店舗数・拠点数
期末店舗数162店舗
期中の出店数4店舗
期中の退店数0店舗
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高4,806.14百万円(前年比 +14.5%)
営業利益502.63百万円(前年比 +13.0%)
経常利益555.06百万円(前年比 +20.1%)
純利益364.19百万円(前年比 +14.0%)
売上総利益率率 40.2% / 前年同期比 ▲1.0pt
営業利益率率 10.5% / 前年同期比 ▲0.1pt
販管費1,430.92百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,806百万円 / 営業利益 502百万円 / 経常利益 555百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 364百万円
通期業績予想売上高 19,711百万円 / 営業利益 1,681百万円 / 経常利益 1,661百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,096百万円 / 営業利益率 8.5% / 販売チャネル別売上高 直営 6,382百万円 / FC 7,133百万円 / EC 1,264百万円 / ホールセール 3,399百万円 / グローバル 1,530百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.4% / 営業利益 29.9% / 経常利益 33.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 33.2% / 直営売上高 25.1% / FC売上高 26.1% / EC売上高 23.4% / ホールセール売上高 25.3% / グローバル売上高 12.2%
計画に対する自己評価固定費はほぼ計画通りの水準
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 250百万円、要因 チャネル別売上構成の変化 / 金額 -36百万円、要因 その他 / 金額 -9百万円、要因 人件費 / 金額 -52百万円、要因 荷造運搬費 / 金額 -24百万円、要因 賃借料 / 金額 -13百万円、要因 減価償却費 / 金額 4百万円、要因 その他販管費 / 金額 -60百万円
主要KPI指標名 既存店客数 / 値 前年同期比+1.3% / 前年同期比 +1.3%、指標名 既存店客単価 / 値 前年同期比+9.1% / 前年同期比 +9.1%、指標名 店舗数 / 値 162店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 店舗会員数 / 値 224千人 / 前年同期比 非開示、指標名 ロイヤル顧客会員比率 / 値 12.6% / 前年同期比 上昇中、指標名 ROIC(直近12カ月間) / 値 18.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(直近12カ月間) / 値 28.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標既存店客数 前年同期比+1.3% / 既存店客単価 前年同期比+9.1%
店舗数・拠点数期末店舗数 162店舗 / 期中の出店数 4店舗 / 期中の退店数 0店舗
財務目標ROIC 18.9%(実績) / ROE 28.3%(実績)
新しい施策株主優待制度の新設、新商品の投入、Scope3の測定・削減計画の策定、女性管理職比率を2030年度に30%へ引き上げる目標、信濃町センター敷地内の森林保護プロジェクト
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗ではFC売上の拡大、大手小売チェーン向けのホールセール販売拡大、台湾での販売拡大、テレビ放映効果や値上げによる既存店客単価の上昇が売上増に寄与した。円安・原料価格高騰の影響は前期の値上げでほぼ吸収したが、売上総利益率の低下はチャネル別売上構成の変化が主因。販管費は売上増に伴う変動費の増加が主要因で、人件費はベースアップと販売委託人件費の増加により52百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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