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決算2937サンクゼール食品

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高131億83百万円、営業利益11億78百万円となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13183
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高13,183百万円進捗 77.8%
営業利益1,178百万円進捗 88.4%
経常利益1,207百万円進捗 91.9%
純利益(親会社株主帰属)789百万円進捗 83.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.59円
期末の財政状態
総資産9,906百万円
うち純資産 4,029 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +19.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
米国顧客43762.4%
台湾顧客24635.1%
その他の地域172.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,938百万円(前年比 +19.6%)
営業利益1,333百万円(前年比 +1.3%)
経常利益1,314百万円(前年比 -0.6%)
純利益942百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想35円 → 33円
業績の増減要因

主として売上高が増加したことに伴い営業利益が増加した。既存店売上高、EC、ホールセール、グローバルの売上高が伸長し、米国・台湾での販売増加、大手小売チェーンとの取引拡大、新規顧客開拓、テレビ番組への露出効果などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,773千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,840,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高13,183百万円
営業利益1,178百万円
経常利益1,207百万円
親会社株主に帰属する当期純利益789百万円
1株当たり当期純利益102.59円
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 20.9
総資産9,906百万円
純資産4,029百万円
通期業績予想売上高 16,938百万円(前年比 +19.6%) / 営業利益 1,333百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 1,314百万円(前年比 -0.6%) / 純利益 942百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想35円 → 33円
地域別売上高地域 米国顧客 / 売上高 437百万円、地域 台湾顧客 / 売上高 246百万円、地域 その他の地域 / 売上高 17百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,773千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,840,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因主として売上高が増加したことに伴い営業利益が増加した。既存店売上高、EC、ホールセール、グローバルの売上高が伸長し、米国・台湾での販売増加、大手小売チェーンとの取引拡大、新規顧客開拓、テレビ番組への露出効果などが寄与した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、既存店売上高、EC、ホールセール、グローバルの売上が伸長した。新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き旅行需要が回復したこと、テレビ番組への露出、大手小売チェーンとの取引拡大、新規顧客開拓などが挙げられている。一方、資源・原料価格の高騰や円安、人件費上昇を受けて一部商品の値上げを実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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