ベースフード(2936)・施策前進
人的資本の価値最大化と多様性・柔軟な労働環境
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在の正社員に占める女性比率は30.6%となっております。管理職登用においてバックグラウンドを問わず成果・能力を評価する基準を設け、女性管理職比率14.3%(2026年2月現在)を達成しております。」
人的資本・多様性について、女性比率30.6%、女性管理職比率14.3%という指標を初めて開示し、柔軟な働き方や生成AI活用等の施策を具体化した。 - 2026-04-14前進業務提携
「両社間で人事交流を実施し、相互の知見やノウハウの共有、次世代人材の育成、並びに組織風土の活性化を図ります。」
人事交流、次世代人材の育成、組織風土の活性化を具体的な組織強化施策として掲げている。 - FY2025初出有価証券報告書
「性別、国籍、宗教、年齢等を問わず多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍する当社では、その多様性をイノベーションの源泉と捉えています。個人のポテンシャルを最大限に引き出し、事業成長を続けるため、リモートワークやフルフレックス制度による柔軟な労働環境の整備や、生成AIの積極活用、JOB型人事制度の導入など、事業環境の変化に合わせた制度の見直しを行っております。」
多様性をイノベーションの源泉と位置づけ、リモートワーク、フルフレックス、生成AI、JOB型人事制度を施策として示した。