ベースフード(2936)・リスク再掲
事業拡大に必要な人材の採用・確保リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの724件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は小規模組織であり、現在の組織、研究開発体制および社内管理体制はかかる規模に応じたものであるところ、マネジメントや技術者を含む重要な人材が競合他社等に流出した場合や、当社が想定するよりも多くの離職が生じ、新たな人材を確保できない場合には、当社の競争力や社会的信用が悪化し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要人材の流出・採用難のリスクを継続して開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は、「人材」が重要な資産であると認識しており、人的資本の価値最大化を図ることが持続的な事業成長、ひいてはミッション達成につながると考えております。」
人材確保リスクへの対応として、人材を重要資産と位置づけ、多様性や労働環境・人事制度の整備を進める方針を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、人材採用が当初の想定通りに進まなかった場合には、事業の拡大に応じた組織整備や、研究開発体制・管理体制の拡充を図ることができず、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
採用計画の未達や重要人材の流出が、事業拡大・研究開発・管理体制に影響する可能性を記載している。