ベースフード(2936)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による繰越欠損補填
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年5月28日開催の定時株主総会決議に基づき、2025年7月1日付で減資の効力が発生いたしました。これにより、資本金が1,164,857千円、資本準備金が1,585,233千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金へ振り替えております。また、減資の効力発生を条件に、その他資本剰余金2,223,569千円を繰越利益剰余金へ振り替えることにより、欠損填補に充当しております。」
2025年7月1日付で減資と資本剰余金への振替を実行し、2,223,569千円の繰越利益剰余金の欠損を填補した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年2月28日現在で2,223,569,974円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。つきましては、この欠損金を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日は2025年7月1日を予定しております。」
資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替え、2,223,569,974円の繰越欠損を補填する資本政策を決議した。