ベースフード(2936)・リスク再掲
食品表示・完全栄養表示に関する規制リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品品質・表示・取引規制および景品表示法等の法令遵守リスク23社が書いているテーマ・逆風22社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当社といたしましては、行政庁への照会を行い、適切な注釈を用いることにより、リスクの低減を図っております。」
「完全栄養」表示について行政庁への照会と適切な注釈付記によるリスク低減策を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社といたしましては、行政庁への照会を行い、適切な注釈を用いることにより、リスクの低減を図っております。」
完全栄養表示の定義・表示リスクに対し、行政庁への照会と注釈付記を対応策として明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「日本において「完全栄養」という言葉の定義が明確に定まっておらず、優良誤認表示等の該当性の判断基準は、行政庁に一定の裁量があるため、行政庁から当該表現又は運用の改善を指摘される可能性があります。」
完全栄養表示の定義の不明確さと、景品表示法上の行政指摘・処分リスクを記載している。