地政学リスク・原油及び原材料価格高騰・為替変動
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ジェイフロンティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「物価高騰や、米国の通商政策の動向、地政学リスクの長期化に加え、為替相場を含む金融資本市場の変動など、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
物価上昇、米国通商政策、地政学リスク及び為替・金融市場変動を、引き続き不透明要因として記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「雇用・所得環境の改善に支えられ個人消費にも持ち直しの動きがみられましたが、サービス価格や食料品などの価格上昇に加えて米国の通商政策等の影響もあり、国内景気の先行きに対する不透明感が強まるなど、依然として不安定な状況が続いております。」
従来の価格上昇・為替変動に加え、米国の通商政策等による国内景気の不透明要因を新たに明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「サービス価格や食料品などの価格上昇や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
サービス・食料品価格の上昇及び急激な為替変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的なインフレの加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
世界的なインフレ加速及び急激な為替変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的なインフレの加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
世界的なインフレ加速及び急激な為替変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、エネルギー価格の高騰に伴う世界的なインフレ加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
エネルギー価格高騰、世界的なインフレ加速及び急激な為替変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー価格の高騰に伴う世界的なインフレ加速や急激な為替変動により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
エネルギー価格高騰、世界的なインフレ加速及び急激な為替変動を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症第7波の到来、原料・エネルギー価格の高騰や急速な円安をはじめとする為替動向の懸念等により、依然として先行きは不透明な状況となっております。」
新型コロナウイルス感染症、原料・エネルギー価格高騰、円安などを引き続き先行き不透明要因として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「依然として新型コロナウイルス感染症の収束は見通せず、さらには、ロシアによるウクライナ侵攻による地政学的リスク、原油・原材料の高騰、為替相場の動向など、先行き不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻、原油・原材料高騰、為替相場の動向を、事業環境の不透明要因として初めて明示している。