M&A・業務資本提携後の想定外事項及び事業展開不達リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらのデューデリジェンスで想定・確認がされなかった事項がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合や、市場環境の変化等により事業展開が想定どおりに進まない場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
M&A後の想定外事項及び事業展開不達のリスクと、デューデリジェンスによる低減方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や買収後の事業展開不達を含む既存リスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や買収後の事業展開不達を含む既存リスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や買収後の事業展開不達を含む既存リスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や買収後の事業展開不達を含む既存リスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や買収後の事業展開不達を含む既存リスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や事業展開不達を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
M&A等に伴う想定外事項や事業展開不達を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生及び重要な変更はないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、これらのデューデリジェンスで想定・確認がされなかった事項がM&A等の実行後に判明あるいは発生した場合や、市場環境の変化等により事業展開が想定どおりに進まない場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
M&A・業務資本提携を進める方針と併せ、デューデリジェンスで把握できない事項や買収後の事業展開不達を新たなリスクとして開示している。