ジェイフロンティア(2934)・リスク再掲
オンライン診療・服薬指導の医療上の信頼性リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン診療の信頼性低下・政策転換による市場影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「SOKUYAKU」上で診断する医師や薬剤師が不適切なオンライン診療またはオンライン服薬指導を行い、医療上何らかの問題が発生した場合、オンライン診療またはオンライン服薬指導という新たな医療提供方法自体に対する信頼性、適切性に社会からの疑義がもたらされ」
オンライン診療・服薬指導の医療上の信頼性に加え、患者情報漏洩や政策・法規制の変化も関連リスクとして記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「SOKUYAKU」上で診断する医師や薬剤師が不適切なオンライン診療またはオンライン服薬指導を行い、医療上何らかの問題が発生した場合」
医師・薬剤師の不適切な対応が、サービスだけでなくオンライン医療という提供方法全体への信頼低下につながるリスクである。