ジェイフロンティア(2934)・リスク再掲
広告料金上昇・広告効率悪化リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン広告環境悪化による広告投資効率・販売環境の低下10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「広告出稿先の選別や広告表現の見直し等により、顧客開拓の効率化を図っておりますが、今後、広告料金の値上げや広告宣伝効率の悪化等により、売上高の減少または広告宣伝費が増加した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
多額の広告支出に伴う広告料金上昇・広告効率悪化リスクと、出稿先選別等の対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、健康食品を中心とした自社ブランド商品や医薬品等の通信販売事業を行っており、テレビのインフォマーシャル広告やインターネット広告等の顧客開拓を目的とした広告宣伝に係る支出が多額となっております。」
広告支出が多額であり、広告料金上昇や広告効率悪化が業績に影響するリスクを、発生可能性中・影響度大として継続開示している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「特に、オフライン広告における広告枠の価格は大幅に上昇するに至りました。」
広告料金上昇リスクについて、東京オリンピック期間の広告枠価格上昇が実際に発生したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「広告料金の値上げや広告宣伝効率の悪化等により、売上高の減少または広告宣伝費が増加した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通販の顧客獲得に多額の広告費を要する構造に伴うリスクである。