ジェイフロンティア(2934)・事実前進
本社移転に伴う固定資産耐用年数・資産除去債務の見積り変更
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う資産除去債務償却期間短縮13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月 本社を東京都渋谷区桜丘町に移転」
本社移転について、決定に伴う会計上の見積り変更の段階から、2024年4月の移転完了の事実へ進展した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ2,502千円増加しております。」
本社移転決定に伴う固定資産の耐用年数及び資産除去債務の見積り変更を引き続き反映している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において本社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。」
本社移転の決定を受け、利用見込みのない固定資産の耐用年数及び資産除去債務の見積りを変更し、当第2四半期累計期間の営業損失等が4,313千円増加した。